<神経肉腫>
悪性末梢神経鞘腫瘍(しょうしゅよう)は軟部肉腫の一種でも有りますが、末梢神経の周辺を覆い、保護をしている神経鞘(しょう:さや))を構成している細胞が腫瘍を起こしたものです。
 
神経は中枢神経末梢神経より成り、中枢神経は脳と脊髄を、末梢神経は体の各所末梢の情報を細かく受け持つ情報網です。
 
そして末梢神経の神経細胞には神経線維と言う電線の様な、組織が伸びています。
 
そして情報を伝える中心の軸索(じくさく)の周りをシュワン細胞と呼ばれる細胞が、鞘(さや)の様に取り巻いています。
 
此のシュワン細胞が腫瘍になったものが神経鞘腫瘍であります。
 
此の腫瘍の出来るシュワン細胞末梢神経の周りに有りますので、末梢神経鞘腫瘍と云います。
 
末梢神経は中枢神経(脳と脊髄)と体の各部(末梢)を結ぶ情報網ですから、腫瘍は、体の何処にでも出来る可能性が有ります。
 
そして其の腫瘍の大きさが5cm以上になったものを悪性即ち肉腫と言います。
 
原因は解かりませんが其の治療は部位の切除に依ります。
 
悪性末梢神経鞘腫瘍は稀な肉腫で余り報告書が少ないのですが、以下の様に考えられます。
 
<原因は何でしょうか>
1)、神経細胞の悪性腫瘍ですので、人から随分強く怨まれていると思います。
 
2)、腫瘍の出来る場所が特定できるならば、其の場所より相手が概ね推定できますが、唯、大雑把に云いますと、左で有れば男性、右で有れば女性、等の様に、区分けし
て行きます。
 
3)、頭、足で有れば既に他界して居る人です。
 
4)、只の腫瘍で有れば、患者自身が恨んで居る場合もあります。
 
5)、子供の場合は親の因縁です。
 
<如何すれば良いでしょうか>
1)、怨念に依る場合は血液癌の白血病等と同じように大変悪性のものとなりますので、よくよく懺悔反省して、迷惑をかけた怨念者に謝罪をして、許しを乞はねばなりません。
 
謝罪が行き届かない場合は救われません。
それは非常に厳格なものです。
 
2)、被害者が他界して居る場合は、供養地蔵尊を建立し、生涯冥福を祈願しなければなりません。
 
しかし其れ等の事を実行できれば問題は解決します。
 
肉腫に悪性が多いのは、怨恨に依る場合が多々有りますので、上記の様に実行して下さい。