骨線維肉腫は、骨の骨膜の内側の線維組織が腫瘍化して肉腫となり、其れが骨外にも進展して、隣の骨にも病変が広がってしまう、稀な骨肉腫です。
 
骨の線維は「骨髄」を「保護」する「骨膜」の内側に有り骨を保護すると共に骨の成長、又再生させる為に大きな役割をしています。
 其の線維部分が腫瘍化して悪性化したのが骨線維肉腫です。
 
◆発生年齢は高く、成人になった頃の年代に多く見られます。
 
◆そしてゆっくりと大きくなって行き、自覚症状が無い為、気が付いたころには骨内外に大きく広がってしまい、手術摘出後の予後が悪い肉腫です。
 
◆手術は周辺の正常組織を含めてなるべく大きく摘出します。
化学療法、放射線療法は陰性です。
 
◆従って異変の気が付いた頃には出来るだけ早く手術が必要となります。
尚骨の外側に起こった場合は皮膚の腫瘤として感触が有りますが、骨内に起きた場合は大きく広がるまでは解からない事が有ります。
其の場合は痛みを感じて気が付きます。
 
◆此の骨線維肉腫は稀な事、情報が少なく他の肉腫同様、原因が解かっていない為わかりずらいのですが、推定出来る事を以下記述します。
 
<原因は何でしょうか>
1)、骨の線維の腫瘍化に依る肉腫が出来て、骨の破壊が進んで行きますので此の病変の原因は「立てるべき筈の親先祖」を護(保護)って来なかったからと想像されます。
2)、即ち本来相続したり、先祖を護らなければいけない人が放棄して、他家を継いだり、全く、不孝をしたり、先祖をないがしろにしたからであります。
 
< 其れでは如何すれば良いでしょうか>
1)、自己の養育の親、生みの親先祖に対して、良くお詫びして、報恩感謝の先祖供養を一生懸命しなければなりません。
 
2)、毎月墓参をし、毎日仏前でご供養をし続ける事が肝心です。
 
そうすれば腫瘍は次第に消失して行きます。
 
尚先祖供養に関しては、此の部ブログの前半に、詳細に記述して居ますので、検索して読んで下さい。