家をどうやって選んだか? ②
自己紹介中古住宅を購入してリノベーション・住み始める予定の夫婦、「北国のくま」です。夫…30代 中小企業会社員妻…30代 フリーランス35年ローンを組んで、いざリノベーション♫♫ 最初に見つけた物件 ♫ 資産価値高めの中古分譲マンション ♫そうです。最初から中古戸建派ではありませんでした(笑)。ブレにぶれて、結局今回の結論に至っています。注文住宅を建てる人のことは本当に尊敬します…。はてさて。不動産業者の担当者さんと初回の打ち合わせをした時にもろもろ人生設計を含めて相談しました。そこで担当者さんから、いろいろな物件情報とともに来たメールの一部を紹介します。立地・価格・間取りのバランスを優先して、先々に資産価値が落ちにくいと思われる物件を選定基準としました。個人的には平成14年頃から平成20年頃に建築された(築20年~築10年)のマンションが専有面積や仕様程度が良く価格設定も抑えられているのでお薦めしています。添付しております「Aマンション」ですが、新築当時の価格は2,098万円でした。リフォームを前提としていますが、現在の売出価格は2,780万円と築18年経過しているにも関わらず当時の1.3倍の価格設定となっています。しかし、立地や間取り仕様を現在の物差しで鑑みると決して高い設定とは感じません、むしろ安いと思われる方もいらっしゃるかも知れません。平成14年頃から平成20年頃は、マンション氷河期で、平成21年のリーマンショックをピークとして、最も新築マンションが売れなかった時代です。ここ5年以内の中古マンションは新築価格が高いので中古になっても設定価格がどうしても高くなってしまいます。2000万円以下の微妙なマンションよりは、2,500万円から3,000万円内の築20年~10年前後の物件が宜しいかと存じます。なんて理路整然…。売り出し時の価格を見るなんてことは考えつきもしませんでした。そして、このAマンション、ちょうど妻の友人のパートナーさんとお会いした時に、一緒にインターネットで物件検索をして、「素敵だね!」と言っていた物件でした。ほかの物件にも目を向けつつ、Aマンションにも内覧に行くことになりました。