ぢょにィの日常冒険記

ぢょにィの日常冒険記

いろいろテキトーな事をテキトーに書いてます。

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今日、午前1時半。父親にクラスチェンジしました。

遡ること51時間前。
奥様の「ちょ、やばいかも・・・」の一言で、病院に電話。のち、
即入院。それから何度も山を迎え、もの凄く辛そうな奥様。が、
せいぜい身体をさすってあげる事しか出来ないわたくし。

前駆陣痛も少し落ち着き、本陣痛が始まるまでは小康状態。
ってか、何か小康状態が結構長い。その日はわたくしも病院に
お泊まり。ま、ほとんど起きてまして、奥様の指示通り動く
下僕でした。

朝方、一旦は家に帰って、お店の仕事。気が気じゃないけど、
大きなミスもなくお昼の営業が終わったら病院へ。バイト先に
休みます!と電話で言うと、渋々OK。仕方ないじゃない。

その後、夜までは普通に過ごすも、晩ご飯の時間に異常が・・・。

それまでは普通(?)してた奥様でしたが、突然の本陣痛。晩ご飯
を少ししか食べられずに、横になって荒い息づかいを開始。
赤ちゃんの心拍などを見るモニタをセットしたのですが、何だか
看護師さん達の様子が変。

曰く、「呼吸が一定ではなく、所々で弱くなっている」らしくて、
このまま行くと、「ひょっとしたら帝王切開かもしれない。」と。
「いや、それは嫌だ。」と奥様。出来るなら自然分娩で産まれて
欲しい。と口には出せないわたくし。

結果、分娩室に入るも、結局は他の病院へ移送。

21時過ぎ、他の病院の分娩室へそのまま直行。しかしここでも
説明されるのは帝王切開かもしれないと言う事なので、わたくし
も渋々同意書にサイン。と、入院の手続き&説明。その間にも
苦しそうな奥様。近くで励ます事しか出来ない下僕。

いよいよ陣痛の間隔も狭くなり、準備を開始する病院スタッフ方。
「分娩中は外にいて!というか、病室で待ってて!!」と言われる
下僕。しげしげと退散・・・に見せかけて、廊下で待機。

日付けが代わる頃、もの凄く苦しそうな声の奥様と、それを励ます
スタッフ方。聞こえる物音でしか判断できない下僕。自然に涙が。
これはマズイ。ここに居ては、号泣してしまうかもしれない。と、
判断し、結局は病室へ。

約1時間後。暗い廊下を歩く足音。ノックされるドア。顔を出した
のはスタッフの女の人。「無事、産まれましたよ!」なんて月並みな
言葉なのに、今まで聞いた言葉の中で、最も感激した台詞を吐かれ、
ふいに一筋、熱い雫が。

寝不足のせいさ!と強がって、分娩室へ向かう足は、何でか少し、
ふらついて、真っ直ぐには歩けません。苦しくて眠れない、苦痛に
歪む奥様の顔が頭に浮かび、なんと言っていいか分からないままで
部屋に入ろうとすると、「もう少し待っててくださいね!」と・・・。

おぉ・・・。

おあづけを喰らいましたが、そのお陰で冷静さを取り戻すわたくし。
まずは赤ちゃんより、奥様にお礼を言おう。頑張ったねと言おう。
ありがとうと感謝しよう。と、心に決めました。

・・・

・・・

・・・


色々あって、朝方まで付き添いました。この病院は付き添いの人の
お泊まりはNGらしく、でも大目に見てくれたのか、朝方に「帰れ。」
と言われたのです。で、一旦は帰宅して、少し眠り、ご飯を食べて、
再度病院へ。

のち、バイトに行って、さっき帰宅。こうして人生で最も長い1日も
そろそろ終わろうとしています。明日も朝から病院へ行くので、下僕
ことわたくしも、そろそろ寝ます!

あ、ちなみに、自然分娩で産まれてくれました。



ノシ
何気に忙しい日々を送っております。

部屋作りも佳境。あとは家具等を入れて一先ずは終わりな感じで、
届くのが明日の午後という事で、なんとなくソワソワしてます。
選んだ物が、果たして部屋まで運べるのかどうかが問題だったり
しまして、サイズ的に超絶微妙なのです。狭い階段が鬼門……。

その他の時間はと言うと、お店とバイトが一日の主な時間を占め、
休みの日は部屋に必要な物の買い出し、修理や設置、掃除etc…
と、なんだか休日も休日じゃない感じ。最近は、朝、起きるのが
若干ツライです。二度寝って気持ちいいですね。

お店でもバイトでも、お客さんに対して結構な不満がありまして、
ストレスを感じてたりもするのですが、ここに書くと余計な波紋
が広がるかもなので、自重。ただ、理解は得られないかもですが、
仕事…ってかバイトに対するスタンスが原因で、主にオーナーと
の摩擦がハンパないですね。

彼の言う事は全て『正しい』らしいです。が、世間知らずっぽい
ので、「へ~、そうなんですかぁ~」で会話を終わらせる術を身に
付けた僕に死角はありません。正直言って、「知らんがな!」の嵐。
なんて事を、他のバイト連中と言い合ってるアットホームな職場。

アットホーム……?

ってな訳で忙しく、ひょっとしたら更新をする事もままならなく
なりそうな予感。下手したら最後の更新になるかもしれません。
考えてみれば七割方は愚痴しか書いてないし、それ以外でも別に
内容の無い駄文ばかりなので、続かなくても特に問題ないのでは
ないでしょうか。

そんなこんなで、一旦、終止符を打ちたいと思います。

更新は無くても、少なくとも生きてはいると思うので、ご心配は
なさらないで頂きたい。身体にガタは来てますが、おそらくは、
元気です。

では、最後に爆弾投下。





今月初め、結婚しました!




ノシ
弟が帰って来ました。

いやぁ、甥っ子が可愛いです。丸い物、転がったり回転する物が
好きらしく、さっきはオモチャの車のタイヤで遊んでました。
車よりタイヤに興味津々みたいですね。

さて、近日中に『ある事』が僕の身に起こります。

中途半端な時間に、僕でした。



ノシ