※ 万博記念公園への当日の足取りは後日投稿予定の記事参照
● スタンプラリー ● ブーム?
迷子札をぶら下げながら歩き廻ったEXPO'70は、夢と希望に満ち溢れていた。そんな当時のガキどもに「EXPO'70スタンプラリー」は響いた。久し振りに行ってみよかな。当時のガキやから専用スタンプ帳(入園料より高い¥1500)は買えんけど。
ガキの頃から忘れ物はお手の物。今度はスタンプ用紙を準備し忘れてきた。止む無く絞れぬ頭を何とか拈くり、出した知恵がコンビニでの白紙コピー。何とかなった。
● いのち球 ● ㉕ポイント:通期設置
最初に向かったのは「いのち球」。万博記念公園中央口で撮った写真を参考に北へ500mほど進むと日本庭園前ゲート、其処に「いのち球」はある。EXPO2025終了後、12月に移設された。
スタンプ台、小っこいわ。目だたンわ。
「いのち球」の説明板とスタンプ台に書かれた説明文。
● スイス館 ● ②ポイント
地図には大雑把にしか設置場所が描かれてないので、現地では迷う。そして此処は水色のモニュメントに目が行ってしまい、スタンプ台は目立たない。とは云え、モニュメント「空」は目印にはなる。写真上では「いのち球」との位置関係が判る。たった160mしか離れてないのに難儀した。
途中出会った「森のトレイン」は40分毎の運転。
● ザンビア館 ● ③ポイント
一番判り難いのが此処。写真上にスタンプ台が写ってるけど判る?中央奥には大屋根の保存トラスが見えている。
スイス館からモニュメント「空」経由で200m弱。「空」は中央奥に望める。
スタンプ台の横にはパビリオン跡の説明板がある。スイス館のは見あたらなかったけど、どうしたんやろ。
● ポルトガル館 ● ④ポイント
目立ちやすいと云えば目立ちやすいし、見落としやすいと云えば見落としやすいスタンプ台。大雑把な場所しか示されてない地図相手なので、ザンビア館共々往生する。

下写真右方に白い日傘が見える場所がザンビア館。広場を突っ切れば直線距離で100mほど。
ポルトガル館の説明板は更新されたのか綺麗だった。一方スタンプは小柄なせいかインクの出が良すぎて滲んでしまい、何度も押し直す羽目となった。スタンプ帳相手だと泣きベソかいてたかも。
● 象牙海岸館 ● ⑤ポイント
少し離れた位置:万博記念公園西口付近にあるのが象牙海岸館。上り坂の西大路を西へと向かう。
ポルトガル館から600mほどで象牙海岸館(写真左端)。上り坂なのと写真を撮りながらなので9分を要した。
世界地図に「象牙海岸」と書かれているのを見て、「アフリカの国名が何で漢字?」と首を捻ったのも今や大昔話(現コートジボワール)。
● 日本館 ● ①ポイント
春ステージは合計6ヶ、あと1ヶでコンプ(⇦勘違い)。途中日本庭園に立ち寄ったりしてるので移動時間は不明だが、 “すいてつ” の足で写真を撮りつつ日本館まで20分弱位か。最短距離で1.4kmほどある。
(途中の日本庭園やローズ・フェスタの記事は後日投稿予定)
お祭り広場を過ぎて日本館までの間、当時からある「夢の池」の横を通る。噴水は止まっている。其処には何故か、ギネス認定世界一周最小船の「信天翁二世号」が係留されている。
万博モノレールを模していたので思わず撮った「トライ・トレイン」。
日本館に到着。後に見えるのは元鉄鋼館のEXPO'70パビリオン。スタンプ帳は其処で購入する。
日本館、解体前に一般公開して欲しかったなぁ。
● 捺し果 ● 無念、アメリカ館見落とし
ポルトガル館は何度も押して良いとこ取り。インクが出過ぎてエキスポマークが直ぐ潰れる。春ステージは7/9まで。それまでに残るアメリカ館と今度はEXPO'70パビリオンにも行って来よっと。
EXPO'70スタンプラリー春ステージ < 終 >























































