苦しくなる理由
それでも、
このしんどさから解放されたくて——
ゆるそうとすると苦しくなる理由
そんな言葉を読んで、
よし、そうしようって思ったんです。
下心だらけの動機だけど(笑)
なんでも良いから
ラクになりたかった。
心の中でわだかまってるものを
全部、許して、感謝して、手放す。
そう決めて、始めた瞬間——
昔の場面が、ゴーンって出てきた。
まるで昨日のことみたいに。
臨場感のある場面が、次々と。
たとえば
話しかけても返事もない。
母の機嫌がものすごく悪い日。
今で言えば
「不機嫌ハラスメント」ですよね。
子ども心ながらに、めちゃくちゃ怖かった。
そんな感情が、
ゆるそうとした瞬間に、全部出てきて
苦しくなった。
「私って、執念深いな。
全く許せないよ…」
でもね、そうじゃないんですよ
それは
まだ外に出ていない感情が、
体の中に残ってたからだったんです。
怒りや悲しみを出し切らないまま、
先にゆるそうとしても——
体は「まだ終わってない」って感じてしまう。
意志が弱かったんじゃなくて
順番が違っただけ。
執念深いからでもない。
自分の
傷つきや悲しみに
寄り添うことが先なんです。
その前にゆるそうとすると、
行き場をなくした感情が自分に向かってくる。
「ゆるせない自分がおかしい」って、
自責になって返ってくるんですよね。
自分を楽にしたくてやってるのに、
自分をさらに苦しくしてしまう。
…なんか、悲しいですよね、そんなの。
じゃあどうすればいいのか。
次に「ゆるさなきゃ」と思った瞬間に、
これだけ自分に言ってあげてほしいんです。
「あぁ、私まだゆるせないんだな」
それだけでいい。
無理に、消そうとしなくていいし
急がなくていいんです。
そして
「本当の気持ちは、どうだろう」
って、ひとつだけ聞いてあげてほしい。
わかってほしかった、のかな。
大事にされたかった、のかな。
答えはすぐに出なくても大丈夫。
自分の気持ちを自分が知ってあげるだけで、
その気持ちは少し落ち着いてくるんです。
そうなってくるとね——
親から連絡が来たとき、
あの重たい感じが少し和らいでくる。
たとえば
「また私が悪いのかな」じゃなくて
「私は嫌だったんだ」って
自分の気持ちに気づきやすくなってくる。
親を好きにならなくていい。
それでも、
親のことで自分の人生が
少しずつ止まらなくなってくる。
それが、
本当に楽になるってことだと思うんですよね。
でもね、
正直な話をすると——
ゆるせないまま抱えてきたことには、
実は
あなたにとってのメリットがあるんです。
「えっ、そんなわけない」って思いましたか?
私も最初そう思いました。
でもこれ、無意識のうちにそうなってるから、
自分では気づけないことが多くて。
でもこの
メリットの正体に気づくと、
さっきの一歩が
もっと楽になるんです。
そのメリットって何なのか。
どうすれば気づけるのか。
そのためには、まず心の仕組みを
LINEでお伝えしています。
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