$視点の発明家/まんがチラシのキタデザイン

先日、なんばグランド花月で、
初めて生で新喜劇を見て来ました☆
※写真は、朝ご飯に食べた タコ焼きw

ステージは新喜劇だけじゃなく、漫才あり、落語あり、
色々な方が出演され、最後に新喜劇という流れ。

最初に、西川きよしさんが出て来てトークされてたのですが、
誠に失礼ながら、「漫才ブームを知らない子ども達」である僕は、
こんなに面白い方だとは知りませんでした^^;


で、ここからが本題☆


舞台という特殊な空間で、二階席の最後部まで老若男女を
笑わせるには、とにかく「分かりやすく」ないとダメ。

間とか、3段オチとか、「はい、ほら、ここやで!」と、
笑う所を教えてくれるので、素晴らしいほど会場は一体感に包まれてました。
笑う所が分かりやすいお陰で、安心して声を出して笑えます☆
自分だけ笑ってたら、ちょっと恥ずかしいですもんねw

それが上手くない漫才師は、あまり笑いが起こらない^^;
※西川きよしさんは、それが抜群にうまかった!


んで、この「分かりやすさ」って、
販促ツールにも言える事やなと思うわけです。


チラシとか、ホームページとか、
自分の欲しいものかどうか、判断しにくかったら見ませんもんね。
見た目の分かりやすさに気を使わなかったり、
そのサービスのイメージとかけ離れたデザインにしたりすると
それだけで、お客さんに気づかれなかったり迷われたりしますよね。
ここでいいの?って思われる、それだけでデメリット。


ひねったデザインだと、スタートラインにすら立てないわけです。



誰に何を提供するのか?などのコピーもそうですが、
その前にデザインイメージとして
「分かりやすく、それっぽい」事が重要なんです。

ピザ屋はピザ屋っぽく、不動産は不動産っぽいデザイン。
これが逆だと、きっと斬新すぎて伝わらない・・・

やっぱ「分かりやすく、それっぽい」デザインは、
販促ツールに不可欠な要素だわ~

吉本新喜劇を見ながら、そんな事を考えた1日でした☆

まんがチラシのキタデザインでした!!