今日は全国的に良い天気で、ここ八ヶ岳も朝から見事な八ヶ岳ブルーの空でした。

4月3日 朝の南アルプスです。
いつもの散歩道から…。

今週は、雨の合間に夏に刈った雑草と米糠で作った堆肥を畑に撒きました。

それから、挿し木で育てたサルスベリや勝手に生えてきた樹木(ムクゲ、カリン、山椒、コナラなど)の植え替えをしました。
私は、もう園芸店などで樹木は買いません。新しい木は鹿に食べられてしまいます。
なので今は、こぼれ種などで自然に生えてきて 数年経った木の子供(苗木)を日当たりや配置などを考え、悩みながら、別の場所へ移植します。
その場所からまた数年後の成長を想像しながら行う、この春先の移植作業が楽しいのです。

ちなみに、鹿が木を食べるとは、こういうことです。冬に鹿の歯で皮を削ぐのです。↓

木は、幹を削られると枯れたりしますが、ヒコバエ(孫生え)で再生もします。

そして、春の作業で もう一つの楽しみが、私が勝手にRE:BORN作戦と呼んでいる蔦を切る作業です。
それは、まだ小さい樹木が強力な蔦に巻き付かれるので、その蔦を取ってあげるだけのことなのです。 しかし、何も手を入れてない自然体の庭なので、蔦に巻き付かれた若い木は無数にあるのです。
私は、RE:BORN作戦と勝手に名付けて、蔦に巻き付かれた幼い木を救出する作戦を適宜遂行します。
例えば、この写真の若い木に螺旋状に蔦が巻き付いています↓

この巻き付いた蔦を切って、くるくると外してあげます。
すると、締めつけられていた跡が残っています。木によっては、幹が深く凹んだりしています。写真のこの木は、少し茶色の跡がついているだけです↓

まるで孫悟空の頭の輪っかみたいに 蔦が木を締め付けているかのようです。木が「助けてくれ」と私に言っているのです。

私は、この巻き付いた蔦を外してあげると、なぜかとても晴れ晴れして気持ちがいいのです。

なので、盆栽いじりのお爺さんのように地道にチョキ、チョキと作戦を遂行していきます。



さて、今朝の散歩で沢山撮ったコブシの花の写真です。青空に映えています…。




今年の庭のコブシは、花芽の数が例年より少ないような気がします。
まあ、これも自然なのでそれはそれで良いのですが、やはりちょっと残念です。これから、どこまで咲くのかと毎日眺めています。

4月3日の庭のコブシの花
まだ満開ではないですが、花芽は少ないです。

昨年のブログを見ると、4月12 日に満開として写真を載せていました。↓


そして、今年の庭は例年に無くオオイヌノフグリが広がっています。この花は雑草ですが、群生すると、遠目でもとても綺麗です。


小さな花が 今、青く群生しています。


拡大すると…こんな花です。

別名を「星の瞳」と呼ばれているそうです。(wikipediaより)

今週は満月なので、夜は月の光でとても明るい夜空でした。
月が輝くとこんなにも明るいものだと知りました。


ベランダからの月光

今日の昼間の空↓


今週末は、水越けいこ さんのライブがあります。長野も松本も桜が満開で北アルプスの雪山が映えて見えることでしょう…。
今日のように晴れるといいなぁ…

拙いブログを最後まで見てくださり、誠にありがとうございます🙇