昨日、今日と東京は春のような陽気。
でも、また明日から寒波が来るそうで…。
ここは、昨年 八王子の山の会で梅祭りの時に知った所です。ちょっと早いのですが、近くなので行ってみました。
昨日(2/5)は八王子の山の会のメンバー11名で「草戸山」という低山を歩いてきました。高尾山の南側にある山ですが、南高尾山稜の尾根を歩くロングトレイルでした。
山自体は、低山てすが約16,500歩、歩行距離約11kmのアップダウンの繰り返しでけっこう足に来ました。
まるで動物園か(笑)
サングラスが私です😎
今日のリーダーは女性です
皆さん、この辺の山々は熟知しているので、私は初めてで為になります。
参加して良かったです。
さて、今日からいよいよ冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ五輪)です。
テレビでフィギアスケート団体が始まり、間もなく開会式です。
私が小学生の頃、札幌オリンピックがあり、ジャンプや滑降(ダウン・ヒル)や大回転(ジャイアント・スラローム)など見に行ったのを覚えています。
特に鮮明な記憶になっているのは、男子の滑降(ダウン・ヒル)です。
当時、札幌近郊には滑降が出来る長い急斜面のゲレンデが無く、恵庭岳(支笏湖にある山)の森林を伐採してコースを作り、自然破壊も問題になりました。
当時、小学生の私は、その恵庭岳のゴール直前の急斜面(たぶん、40度近くあったのでは…)で、飛び降りてくる選手を見ました。確か「熊落とし(熊も滑り落ちる?)」とか呼ばれているほどの急斜面でした。立っているのもやっとの斜面です。
目の前を まさに「落ちてくる」選手は、少しのプレジャンプ(コブを越える)で空中を飛んでいきます。
ヘルメットからか、ビィンディング辺りから出るのか、キッーン〜という金属音を鳴らしながら選手がクラウチングスタイルで飛んでいきます。
あの感動は、鮮明に覚えています。
私が育った小樽に天狗山というスキー場があり、そこに僅かですが最大斜度40度というコース(新コースと呼ばれていた)がありましたが、雪が着かないほど(急過ぎて岩がむき出し)の斜度です。僅かで一瞬の距離なので滑れますが、その斜度が頭の上方からゴールの手前まであったのが恵庭岳の「熊落とし?」です。
あの時から、子供達のスキーウェアのズボンが、ツルツル生地のデサント・デモパンにみんな変わったのです。
滑降は、カッコ良かったなぁ…
私の出身中学のスキー部からは、けっこうオリンピックのアルペン強化選手が、昔は輩出されていました。
懐かしい…。なので、私は このオリンピックは、(期待できる日本選手は居ませんが)滑降、大回転、回転のスピード系、アルペン種目を観ます!
とても、楽しみです。






