行きたい旅0003-餘部鉄橋
餘部鉄橋…その美しい橋は山陰本線餘部駅付近(兵庫県城崎郡香住町)にある。
長さは310.59m、橋脚の高さは41.45m。ここから見る町と海の風景はさぞかし綺麗なのであろう。
明治45年から建っているというこの橋。その時から列車は何本この橋を渡ったのだろうか……様々な人の思いを乗せて西へ、東へ運んでいったに違いない。
そんな中、悲しい出来事も起きた。昭和61年12月28日のことである。餘部橋梁を速度約50km/hで走行中の回送客車列車が、瞬間風速30m/sを超える強風により脱線、全客車7両が橋梁の下の缶詰工場及び民家に転落した、というものである。この事故で車掌1名、工場従業員5名が死亡、6名が負傷した。まだ、回送列車であったのが不幸中の幸いであろう。
そして、数年後にはこの鉄橋もなくなって、新しい橋に建て替えるらしい。その前にぜひ行ってみたいものである。
長さは310.59m、橋脚の高さは41.45m。ここから見る町と海の風景はさぞかし綺麗なのであろう。
明治45年から建っているというこの橋。その時から列車は何本この橋を渡ったのだろうか……様々な人の思いを乗せて西へ、東へ運んでいったに違いない。
そんな中、悲しい出来事も起きた。昭和61年12月28日のことである。餘部橋梁を速度約50km/hで走行中の回送客車列車が、瞬間風速30m/sを超える強風により脱線、全客車7両が橋梁の下の缶詰工場及び民家に転落した、というものである。この事故で車掌1名、工場従業員5名が死亡、6名が負傷した。まだ、回送列車であったのが不幸中の幸いであろう。
そして、数年後にはこの鉄橋もなくなって、新しい橋に建て替えるらしい。その前にぜひ行ってみたいものである。