私が住む地域にも緊急事態宣言が出ています。
夏休み中の登校日はなくなりました。
新学期の給食開始も少し延期になります。
友人が住む地域にも緊急事態宣言は出ていますが、もう小学校は授業開始していて、対面とオンラインのハイブリッド型だそうです。
1人1台タブレットが配布されていますが、完全オンラインだと、共働きの特に低学年の子どもは設定等で困ることが出てくると思います。
学童保育で見てもらえたらよいのですが、、、
去年の緊急事態宣言のとき、膨大な親が一緒に取り組まないとできない宿題が1年生に出た際、真に保育が必要とされる特別保育の対象となる我が家は、普通に仕事もあるし、宿題を一緒に進める時間もあまりないため、学童保育に見てもらえないかお願いをしたことがあります。
しかし、「自分でできるものを学童ではさせてください」との回答でした。元教員のスタッフもいるのに……、緊急事態なのに……と歯がゆかったですが、、仕方なく、仕事が休みの土日を中心にスパルタ方式でなんとか終えました。
高学年の子どもの宿題も膨大な量で、土日にスケジュールを一緒に作って、わからないところは見てあげて、どうにか終えました。
まあ、蓋を開けてみれば、宿題を全部終えていたのはうちの子どもを含めてクラスで2人でした💦 私は働いていて家にいてあげられないことと、働いているがゆえに子どもが宿題を終えることができなかったら申し訳ないと思い、ほんと頑張りました。親が家にいる、いないではなくて、気持ちの問題やん❗とも思いましたが、、
話は横に逸れましたが、要は緊急事態宣言下で学校が学級閉鎖や休校の事態ではない場合は、家で学習できる環境の児童はできるだけオンラインで、家で学習できない事情がある児童は学校で授業を受けるというハイブリッド型が、最適解かと思います。ハイブリッド型も、先生のご負担になるであろうこととは思いますが、、
そして、学級閉鎖や休校の事態となった場合、子どもが濃厚接触者や検査対象じゃなくても、ぜひとも、特に低学年の子どもの親は仕事を休めるように、政府や自治体が提言してくれないかなあと思います❗❗❗❗❗もちろん、休業補償もセットで❗❗
エッセンシャルワーカーの1人の親が「休ませて欲しい」とはなかなか声をあげられないものです。
社会を回すことも大切ですが、子どもの学びを保証することも大切です❗❗❗❗❗