植えそびれていた春菊と小松菜が、
ようやく芽を出してきました。
プランターにはチューリップの球根の植え付け
「お弁当屋さんのおもてなし」(2・3・4巻)喜多みどり

北海道・札幌のお弁当店を舞台にした小説です。
悩みを抱えた人たちが、お弁当を食べることで
少し元気になっていく物語。
難しく考えずに気軽に読めるので、
続けて読んでいます。
北海道ならではの食べ物も登場
おでんの具材に「フキ」が入っていたり
「ラーメンサラダ」が出てきたり、
ラーメンサラダは全く知らなかったです。
北海道開拓期を舞台にした三部作
「鳳凰の船」
「楡の墓」
「小さい予言者」 浮穴みみ
北海道が好きな人にはおすすめの作品
北海道の開拓や入植の時代を背景にした短編集で、
難しい歴史小説ではなく、普通の人々が描かれています。
「こんな時代もあったんだな」と、昔の北海道に思いをはせながら
読むことができました。
「鳳凰の船」

函館を舞台に、幕末から明治へと移り変わる北海道を
描いた短編集です。 歴史上の人物も登場します。
「楡の墓」

まだ未開だった札幌の開拓を舞台に、
明治時代を描いた短編集です。
こちらも歴史上の人物が登場します。
「小さい予言者」

ゴールドラッシュと皆既日食に沸いた枝幸
(江差ではありません)
また、上空知・赤平・歌志内など、
炭鉱の町の繁栄と衰退も描かれています。
歴史上の人物はあまり登場しないので、
昔の北海道の雰囲気や時代の移り変わりを
感じるには特におすすめです。
ということで、
10月に読んだ6冊はすべて北海道が舞台の本でした。
じゃあね。



