何かの祟りのような長雨でした。
草むしり出来ず、庭は草ぼうぼう
プランタに春菊と小松菜を植えたいんだけれど
雨ばかりで種まきのタイミングが合いません。
さて今月の読書は3冊
「喫茶おじさん」 原田ひ香
周りから「何も分かっていない」と
言われながら少しずつ現実を知っていく話。
人のことは見えているようで案外見えていないもの
だなと思った。
おいらも「何にもわかっていない」
に属してるようだ。
「幸せおいしいもの便、お届けします」 十三湊
各地の名産品を送り合う物語
母娘の親子三代がお互い嫌いではないのに
どう接したらいいか分からないところが
リアルに描かれてますね。
ネットでつながったピグ友さんから
「年賀状」や「じゃがいも」もらたことありますね。
「弁当屋さんのおもてなし(1)」 喜多みどり
出会いによって少しずつ前を向いていく話
おいしい食べ物と人の優しさが元気の素 そんな小説
12巻まであるのでぼちぼち読んでいきますかね。
今月は3冊まとめて 食べ物を通して
人がつながっていく話でした。
8月9月は「涼しさ求めて」
2本立ての映画も観てきました。
「ロボットドリーム」前半少し寝てしまって
どうして海岸にロボットが取り残されたのか
その部分だけ見逃しました。
「ラ・ラ・ランド」はほぼ寝てた(笑)
「カミングホーム」はUFOが庭に不時着する話
「ペンギンレッスン」は1羽のペンギンを通じて
前向きになってゆく話
じゃあね。




