6月の読書 | モン太のブログ

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■6月の読書

ブログ更新 ご無沙汰しています。
昨日から 夏!! になりました。

雨の日が多い6月でしたが
庭のミニトマト 赤くなったら直ぐに収穫しないと
破裂しちゃいます。


「世界99」 村田沙耶香


感情を失っていく世界が迫ってくるような不気味さでした。
主人公が“社会に合わせる”ことを優先するあまり、

自分の感情が本物なのか、
本当の自分がどこにいるのか分からなくなるところから

始まります。
中盤は、マイノリティや差別といった社会問題が描かれ
後半は、SF的な異様さを帯びていきます。
人間の感情や存在価値がコントロールされるSF世界が
描かれています。
長編で少し重いテーマですがインパクトありました。

「きょうの猫村さん6~9」 ほし よりこ

猫の家政婦さんの「マンガ」です。
絵がちょい”ゆるい”ですがそれが良いのかな
意外とリアルな家政婦さんです。

私の街の図書館には9巻までしか置いていない
マンガは 別市町村からの取り寄せで貸出ができない
と言われたので、お隣の市の図書館まで
読みに行こうかと考えています。(笑)

雛の鮨(1) 悲桜餅(2) 和田はつ子


時代小説 江戸で料理屋を営む元武士が主人公、
様々な事件に巻き込まれる。必殺仕事人みたいな内容です。

雨が多いせいか 時々風呂場の窓に 
ヤモリが張り付いてます。

じゃあね。