4月の読書 | モン太のブログ

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 こいのぼりを飾った公園

 沢山お方が訪れていました。

 

 伯父から風邪が移

 喉の痛みが続きましたがようやく直りました。

 今度は腹痛(胃痛)なのか
 心配なので、胃カメラを予約しました。
 鼻と口どっちにしますって選択があったので
 鼻からを選択しました。

「石狩七穂のつくりおき(4)」 竹岡葉月

 
 家事代行サービスを起業した女の子の四苦八苦

 4話で完結しました。

「白ゆき姫殺人事件」 湊かなえ

 
 主人公の女性が憶測や噂によって“犯人扱い”されてしまう物語
 犯人探しのミステリーというよりは、周囲の偏見や思い込みが
 誤って追い詰めていく内容となっています。
 映画化され、DVDも図書館でお借りして観ました。

 言い方が難しいが、最近京都で起きた事件の報道
 断片的な情報で事実のように扱われ確定していない段階で
 「たぶん犯人は」が生まれる。
 誰もが憶測してしまうのだろうけど流されないようしないと
 いけないですね。

「宙ごはん」 町田そのこ

 
 生みの母と育てのママの間でどちらを選ぶわけでもなく
 心揺れながら育ってゆく少女の成長物語
 それぞれの母にも過去を引きずる出来事があり徐々に
 謎が解けてゆくに従い、それぞれの関係性が変化していきます。

「希望の糸」    東野圭吾

 
親子のつながりや夫婦の絆を描いたミステリー
体外受精で“受精卵の取り違え”が起きていた。。。
あー核心部分書いちゃった。まだ読んでない人ごめんね。

今月は「生みの親と育ての親」をテーマに

読んでいた気がする。
なんでこんな巡り合わせになるのか不思議でした。

 

じゃあね。