昨日は、眼医者さんへ緑内障の視野検査に
「視野の欠け」はないのでまずはひと安心
さて2月は3冊読みました。
「石狩七穂のつくりおき(1)」 竹岡葉月
料理、家族関係、依頼人との交流を描いた小説
シリーズ物です。
軽めの内容なので続きも読んでも良いかな。
「給水塔から見た虹は」 窪 美澄
中心に描かれた小説
いじめ、孤独、貧困、多文化共生の難しさ
問題を起こす外国人も確かに沢山いますけど
外国人に対して排斥的な考えを持つ人に読んで
もらいたいと思いました。
「熊はどこにいるの」 木村紅美

印象的なタイトルで手に取りました
東日本大震災後、過去の傷を抱えながら生き続ける
4人の女性の人
拾われてきた男児(クマオ)をとりまく小説
誰も幸せにもならず、後味悪めでした。
じゃあね。



