□おいしいごはんが食べられますように 高瀬 隼子

第167回芥川賞受賞作
普通の会社のオフィスで働く
職場の人間関係を描いてます。
彼女の行動をバカにする心の叫び
いじめたくなる?
好きな女の子にちょっかいだす幼児期の行動?
深層心理、心の声 の表現
会社員をして組織の中で仕事をしていたら
共感できる部分と出来ない部分が混在してます。
□水たまりで息をする 高瀬 隼子

夫が風呂に入らなくなってしまった夫婦の話
奥さんの旦那さんに対する対応が 摩訶不思議
都会の暮らしに潜む 無関心?
あとは貴方が考えてと言う終わり方です。
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急に寒くなり、冬支度しました。
電気カーペットを敷き
ちゃぶ台はコタツ布団を被せました。
カブトムシは 元気ではないけど
カイロの上で食事してます。

午前中 予約した本を借りに図書館へ
途中にある 以前から気になっていた
ケーキ屋さんの 「大きなクロワッサン」
行きにはまだ売っていたので
帰りに買おうと決めて 先に図書館へ
行ったのが間違いだった。
じゃあね。
