ペンギン鉄道なくしもの係 名取佐和子
支線の終点にある小さな駅
ペンギンが同居している遺失物保管所(なくしもの係)
忘れ物にまつわるエピソード を描いた
4つのエピソードの小説です。
・猫と運命
・ファンファーレが聴こえる
・健やかなるときも、嘘をつくときも
・スウィート メモリーズ
スウィートメモリーズは 記憶の忘れ物
松田聖子さんの曲 ペンギンの出るビールのCM
見たことあるでしょ
フジサキ電機
似たような名前の 大型冷蔵庫の
ペンギンマークの会社がありますね。
文中の言葉
「なくしものは お返ししますか?
それとも お預かりしておきますか?」
「時々 その人にとって
なくしたままの方がいい物もありますので!」
ペンギンがなぜ「なくしもの係」で飼われているか
最後まで読むとわかります。
ほっこりした気分で読み終わります。
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鉄道好きなら
モデルとなったと思われる駅は思い浮かぶでしょう
鶴見線の海芝浦駅が思い浮かべながら読んでました。
また 海芝浦駅へ行こうかな
じゃあね。


