朝の5時前 朝焼けが奇麗だ
つけっぱなしの ラジオを まだボケっと聞いていたら・・」
家の前に車が止まった。 新聞配達かな?
と思ったが なかなか出発しない
そして 若干の騒ぎ声に変わる。
しらんぷり?
すこし気になる。
トイレも行きたいので起きて
様子を見に玄関へ
覗き穴から外の状況をみると
一台のタクシーがお客さんのドアを開けて
止まっている。
お客さんは
この辺の住民ではない
誰なんでしょう?
玄関前で 運転手さんとお客さんが話し合い
話の内容は聞き取れない。
まだ 朝の5時。。。
新聞をポストから取る
フリをして玄関を開け外に
「おはようございます。 どうかしましたか?」
と声を掛けた。
どうやら お客さんは泥酔www
「住所はココだ! でも名前が違う!?」
以前もプログで書きましたが
この辺一帯
住所同じですwww ○○番地ー△△
△△はそれぞれの家で
いい加減に対応しているので。。。
はっきり自宅がわからないで来ると
カーナビの示す 中心点
おいらの家の前で止まります。
酔っ払いの男性
憶測ですが。。都心で飲んで
始発で知り合いの家へでも来たのでしょうか?
「住所はあってる でも○○さん の家じゃないね?」
とやりあってるます。
おいら
「○○さん この辺には住んでませんけど
聴いたことありませんよ」
玄関に
おかんが昼間 親切に教えてあげる用に
おいらがパワポで作った地図を取り出し
「ほら ○○さん 住んでないでしょ?」
運転手さん
「困りますよー お客さん!!」
お客さん
「そう聞いて ここまで来たんだ!
住所合ってるぞ!」
とやりあってますwww
酔っ払いのおっさんに 地図を見せると・・・
「思い出した ××さんの家の 前だ!」
おいら
「××さんの前は
◆◆アパートがありますよ」
「そこに住んでる方は
名前わかりませんけど
◆◆アパート じゃありませんか?」
「おー そうだ ◆◆だー」
「おー そうだ ◆◆だー」
おいら 「じゃ バックして。。そこ曲がった・・・ここですよ」
運転手さんは地図を眺め ホッとしたようで。。。
バックしていきました
あとは どうなったか知りません。