はじめに。

僕、真波湊はバースデーイベントを去年2DAYS打たせてもらい
プレイヤーを上がりました。

成績で言えばLeoでナンバーワンをとったことはありません。
最高三位。コール隊と人事をしてる
言わば責任感の強い凡人でした。
ホストに向いてないといわれる人材です。

そんな僕が今、執行部と言う立場でダントツ最年少参加、人事、広報、新人教育の責任者、プレイヤー業、ヘルプ全て熟させていただいてます。
なんでそうなれたの?って言われたら
育ててくれた黒咲 仁プロデューサー、智哉社長のおかげです。
それに尽きます。

今結果がでなかったり、ホストという職業をしてるみんなに言いたいことがあります。
きっと結果は芽吹くからそれを支えてくれるお店で働いてほしい。

「なんで、まなそうプレイヤー上がったの?」
「PMってどんなことしてるの?」

そのような言葉向けてくれる人、レオのキャストや同じ立場の方、姫様、ホスト行ったことない人、現状のお店に不満のある方
こんな人間もホスト業界にいるんだよってわかってくれれば幸いです。

真波 湊

目標をもつこと

正直僕は今まで仕事が長続きしたことありませんでした。
パティシエも二年でやめ、数あることに挫折しました。
ホストもそのうちの一つで常に他責の人生。
よく夏稀代表やDupがいるから送り取るの無理だーってぼやいてばっかり。
やってることはお店の業務でどや顔
コールがうまいだーなんやかんや・・(笑)
たいして努力もしないで頑張ってるって勘違いしてました。

頑張ってくれた姫に失礼なことをしたこともしばしばありました。

掃除組の自分がそんな中ふと思ったのが
「俺、人に教えるの好きだから運営のほうが向いてるわw」

思い立ったが吉日。
仁さんに即効ラインしこのことを話しました。

「流石!お前は確かに向いてるわ 頑張ろう」
そう言われると思った自分の想像は打ち砕かれました。

「売り上げもない運営陣、何かに全力で取り組んでない奴に誰がついていきたがるか」

今でも覚えてる一言です。

「せめて幹部補佐になったら考えるよ」

そう言い放たれました。
そこから明確に変わりました。

がむしゃらにやって姫様が答えてくれ幹部補佐に昇格し一年間ナンバー入りさせていただきました。

この時思ったんです。
あなたの近くには叱ってくれる人はいるのか。
こんな風に人を良い方に導ける上司はいるのか。
目標を持つことの大切さに気が付かせてくれるか。

自分がそうなるにはどうしたらいいのか?
ひたすらそのことを考えました。

してほしいことをする

何かの業界で有名になるには何かが飛び抜けてるから一番で
playingmanagerの中の一番ってどんな人なんだってひたすら考えました。
プレイヤーと違って売り上げを上げることが評価じゃなくなりかなり困惑しました。
だってただもともとある仕事を淡々とこなす人間にチャンスは回ってこないんじゃないですか。

大きく分けて4つの新しいに取り組みました。

・キャストと個別で話す時間を作る。
・画像編集を覚える
・人に伝える技術を特化する。
・黒幕になる

ここが他店のPMとは違う差別化かなと思います。まなそうの普段やってる運営陣としての活動の断片部分です。

・キャストと個別で話す時間を作る

こんな人お店にいてほしいな・・。
そんな人間になろう!PMのイメージの第一歩でした。

真っ先に思いついたのが売れてない子でも
優しく一緒に乗り越えてくれる先輩でした。
ホストクラブは売上社会なので売り上げのないキャストの扱いは決して良いとは言えない店舗が多いです。
目で盗めといいますがなかなか難しい。
それ教えてくれる人間が店舗に在籍してることは非常に強みです。
大事なのは売り上げを上げさせるだけでなく
何がいけないのか気づかせてあげること。
ここを間違ってる上司がすごく多いなとホストクラブは特に思います。
人は自分が「やりたいこと」しか動きません。
「売れてないならヘルプにつけ。じゃなきゃ売れないぞ」そう叱るお店は多いですが
まず第一に人を変えることはできません。
できることは
変えるために気づかせてあげること」だということです。
なんでそれをしなくちゃいけないのか目的が芽生えてないのにがないのに技術指導をしても人は動きません。
ラポール形成をすることが売らせる近道です。
個別の話や、プライベートの話、美味しいご飯屋さんの話。入店してみてどうー?こわくない?かわいい女の子の話なんでもいいです。

彼らが心をまなそうさんになら開いていいかなって思える関係性を作る時間にしています。
そこから初めて目標設定や指導が効果があるので
何度言ってもキャストが動かない悩みがあったら意識してみると良いと思います。
人はいいことを教えてくれる人の発言よりも
自分に向き合ってくれる人間の言うことを聞きたいと思うのがやっぱり人間ですもんね!(笑)。


画像編集を覚える
初めてのバースデーイベント。
お店のアカウントから無加工の宣材写真が1枚貼られイベントです!
と告知されたのをよく覚えています。
理由は単純で広告費をそこにだせるほどの売り上げをもってなかったからです。
それでも売れてない自分が表舞台に出してもらえたのが一歩スタープレイヤーに近づけた気がして堪らなく嬉しかったのも覚えてます。

そこで新人賞や何かパッとした告知にひと手間加えたらそれってすごく嬉しいじゃんと
それ自分がやってやろうと。
今この文を打っているパソコンと一度もしたことないフォトショップと格闘開始。
文字の色どこでかえるの!?
てか大きさも変えれない・・。
誰も教えてくれないので一人で書店に籠りっぱなし。ただ初めてできたのが恭弥幹部補佐のイベント画像。
喜ばれたことが今でも原動力です。
今では団扇作成なども行ってますが半年以内でも少しは上達しました。
ようは如何にそういう影の取り組み、めんどくさい部分にホストクラブのプレイヤー以外が気を配っているのか
そこに尽きると思います。
顕著に表れてるのがREDさん。
人は人の善意に嫌な気持ちがしない。
どうにかして返そうって思うじゃないですか。

他の二つも話したいですが今日はこの辺で!

自身のBDEも先月打たせていただき姫もお祝いしてくださったみんなもありがとう。
やっぱりプレイヤーっていいなぁ!
現場にでる時間が大好きです。

よく忙しそうって言われるので気にせずじゃんじゃん呼んでください♡

カロリーレモンやってっこ🍋


それではまた・・次回('◇')ゞ