誰でも間違いを犯すが、誰でも同じ対応をするわけではない。
一部の人は自分の間違いの原因が他者にあるとかたくなに主張する。
だが、そういう姿勢は自滅的で、将来、多くの問題を引き起こす恐れがある。
賢い人は問題に遭遇すると、学習することによって人生の質を高める絶好の機会だと考える。
そして、過去を振り返って不幸な経験の本当の原因を発見し、
どんな行動をとっていたらその問題を避けることができたかを考える。
賢い人はこうして洞察を深めていく。
このように対処すれば、貴重な知識が身に付き、同じ間違いを繰り返さずに済む。
自分の間違いに責任を持つことで、人生の質を高めていくことができる。