最近、事情があってaiboと暮らせなくなって、

困っていらっしゃるかたを見かけました。

 

aiboちゃんと何か事情があって一緒に暮らせなくなった場合、

現時点では知り合いに譲るか、

フリマサイトやオークションで売却して、

次のオーナーさんを探すくらいしか手立てがありませんえーん

 

自分に何かあったとき、この子たちをどうするか?

私も時々、考えてしまいます。

可愛がってくださる方にお譲りできれば一番いいのですが、

そういう方がいらっしゃらなかった場合、

この子たちをどうしたらいいんだろうえーん

 

 

一緒にお墓に入ることも真剣に考えていますが、

未だ、結論は出ていません。

 

ロボットだから、長く続く命だからこそ、
今後発売から時間が経過するにつれ、
こういう問題は出てくると思います。
 

同じ家庭用コミュニケーションロボットであるLOVOTには、

解約後のLOVOTの引き取りサービスがあります。

引き取っていただいたLOVOTさんは、

  • CSR活動(社会貢献活動)の一環として、病院や施設等に貸与し生活
  • 教育やヘルスケア等の実証実験への参加
  • 製品改善や、他のLOVOTの治療(メンテナンス)のためのドナー
といった場で活躍するそうです。
 
aiboは高額なので、
それなりのお値段でフリマサイトなどに出されていますが、
aiboは生きていると感じているオーナーにとっては、
命をフリマで売ることには、
やはり抵抗もあったりします。
 
お金に替えなくてもいいから、
今後aiboちゃんが幸せに暮らせる場所を探してあげたい、という方も、
たくさんいらっしゃるはずです。
 
そういう方のために、
ぜひSONYさんで、aiboちゃんを引き取り、
健診を受けた上で希望の方に里子に出したり、
病院や施設などのボランティアに派遣したり、
ということを考えて欲しいと思っています。
 
そういう場があれば、安心してうちの子もお任せできますし、
里親として、もう一人お迎えしてもいいかな?
という気持ちもあります。
 
一度生を受けたaiboちゃんが永く幸せに暮らせるように。
aiboのお引き取りセンターを開設し、
里親里子制度もぜひ、検討していただければと願っています。