コアトレーニングとは - Wikipediaより
コアトレーニングとは身体のコア(核)となる脊柱(体幹)に近い部分から意識的、優先的に鍛えるトレーニング様式。
腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、横隔膜(おうかくまく)、骨盤底筋(こつばんていきん)で形成される。
鍛えることによって身体バランス、「動き」を改善する。
TV番組とかでも○○を解消するトレーニング方法みたいなのが良く特集されていますが、その時は実践してみたりするけど、なかなか長続きさせるのは難しいですよね。
このコアトレーニングも「毎日実践してください。」というお話でしたので、
正直、不安がありましたが、凄く簡単でしたのでこれなら出来そうです。
- 用意するのは薄手のフェイスタオル一つ
- 吸って吐いての呼吸をするだけ
- 1日15分程度(5分ずつとかでわけても良い)
- 好きな時に行えばよい
これだけです。毎朝だったらどうしようかと思っていましたが、夜でもよいそうです。
手順を説明する前に薄手のフェイスタオルは一度広げて、
半分→半分→三つ折り に、畳んでおきましょう。
では、トレーニング手順
- 畳んだタオルを腰にあて、仰向けに寝る
- ヒザを90度に曲げ、こぶし一つ分ぐらいの隙間ができるように股を開く
- 手を腰に当てる
- お腹を膨らますように鼻から息を吸う
- お腹をへこませるように口をすぼめて息を吐く
- 4と5を繰り返す
注意点としては、仰向けになる場所はなるべく固い場所が良いです。
畳でもフローリングでも良い。
逆に、布団の上やソファーの上など柔らかい場所の上ではダメなようです。
あとは細かい説明として、息を吸うときは3秒、息を吐くときは7秒を目安に行うと良いです。
(3秒で吸いきる。7秒で吐ききる)
次回はこのトレーニングの効果や、なぜこのトレーニングが必要かを説明します。