北のチャーリーのブログ

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Dreamer under the stars.

26.08.13(木)~26.08.14(金)

 

お盆休みを利用して、今年初のキャンプツーリングに行ってきました。

 

自宅付近の天気予報では30℃超えの真夏日の予報です。少しでも涼しいかな?と言う所を探しての ”避暑キャンプ” のつもりでした。

 

当日は早朝から燃料補充に始まり、荷物の積載と順調に進んでいたのですが、陽が照りだすと痛いくらいの暑さ。

出発前から汗だくの状況で出発できたのは、09:00頃と相変わらずのスロースタートでしたが、走り出すと少しは風の影響もあり順調な旅の始まりです。

 

おなじみの芦別市セコマ

 

朝食も摂らずに走り出しましたが、熱中症も怖いので芦別市の何時ものセコマでお買い物。スポーツドリンクとパンを駐車場の日陰で流し込みました。

 

本日の野営地と言うか拠点は、三笠市の「ファミリーランドみかさ遊園」を予定していましたが、お盆の初めと言う混雑と見事に合致し、無料のキャンプ場の駐車場は、ほぼ満杯状態となっており断念と言う事に・・・。笑い泣き

 

このまま、とりあえず開放日となっていた「奔別炭鉱立坑」へ向かいました。

 

今回の開放日は前回よりは参加者が多かった

 

ツアーガイドのお誘いもあったのですが、昨年度に参加したので今回はパスし、「炭鉱の記憶推進事業団」の方と暫し雑談など・・・。

 

3か月ほど前に訪れた「唐松駅」を再訪し、駅舎内の展示等を見学しました。

 

チョット某雑誌表紙をまねて

 

”美観運動有志” の方々により整備されています

 

”唐松” を ”からまつ” と読むのも間違いではない?

 

この次の経路はお決まりの変電所です。実は明日14日が開放日になっていますが、野営地の変更を余儀なくされた為、とりあえず行くことにしました。

 

 

やはり日陰は少し良いのですが、周りが山に囲まれているため風通しがあまり良くありません、セミの大合唱を聞いていると汗が噴き出ます・・・。ガーン

 

 

 

「三笠鉄道記念館」は意外と駐車場が満杯の状態でしたが、SL乗車体験が1時間おきの為、運行時間のハザマだったので屋外を歩く人はまばらな状態、このまま時間を待つのも暑さで耐えがたいので早めに撤退しました。

 

今回の三笠探訪は、ちょっと参加したいイベントがあったのです。それは「第25回三笠北海盆おどり2026」で、14日に桑野信義(クワマン)さんのステージがあったからです。野営地によっては計画変更は必至です。

 

この近所にあるキャンプ場で近くに温泉等の施設があるところは・・・。岩見沢の「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」へたどり着くと、なんと花火大会開催により、キャンプ場の使用が不可でした。えーん

 

困ったぞ・・・

 

最終兵器とも言うべき?、「我路ファミリー公園キャンプ場」に向かいます。2年前にアルテの盆踊り・・・。その1で初キャンプをしたので勝手は承知していますが、今回は2人組の先客がおりまして、とりあえずソロキャンにならず一安心。口笛

 

 

用心の為に橋の袂へバイクを横付けして、予防線を張っておきました。実際には荷物の搬入がキツイと言う理由もありました。

当地には15:00頃に到着したのですが、設営完了間際ににわか雨に襲われ一抹の不安。30分ほどの雨で地味に濡れてしまいましたが、その後は安定した夕暮れを迎えました。コープさっぽろ美唄店で飲料等の買い出しを済ませてから、楽しみの夕食は焼き物を中心に2時間ほど楽しみました。OK

 

枕が変わると寝付けない繊細な?私、すぐ横の美唄川の水音も影響したのか午前2時くらいまで寝付けませんでしたが、さすがに寝落ちしたようで07:00位までは寝る事は出来ました。真顔

あと、美唄富良野線の開通により、交通量も増えてそれなりの騒々しさはありました。

 

橋の欄干に綺麗に脱皮したセミの抜け殻、思わず記念撮影!

 

結局は、三笠に戻る事無く切り上げる事にしました。やはり夏場のキャンプは暑さとの兼ね合いがあるため長期戦は無理のようですね・・・。

 

帰路は美唄富良野線を通り、芦別経由で来た道を戻るように・・・。

 

旧三井芦別鉄道 炭山川橋梁

 

久々のキャンプでリフレッシュした時間でしたが、思いのほか短かった連休と暑さのせいで長期計画も立てられず、「安・近・短」の夏休みとなりました。