過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる。 ピーター・ドラッカー
おはようございます。
今日は、最強のチームを作るために私自信が心がけていることをお伝えしていきます。
前回お話した「コミュニケーション」は大前提に相手がいることです。そんな相手に対する「おもいやり」があって、成立するものだと思います。
まず、相手が大切にしていることを理解しましょう。
本日のテーマでも書かせていただきました「思いやり」。おもいやり。。。重いやり。。重い槍。。
そう、思いやり→重り槍なんです笑!(これは筆者の個人的見解です)
つまり、相手が大切にしている事、頑張っている事を、理解し、自分もその重い槍を一緒に持ってあげるようなイメージが「おもいやり」です 。
誰でも好きな事や大切にしている事はあるはずです。それは「趣味はありますか?」とか「大切にしているものはありますか?」といった単純な質問でも出てこないようなものも含まれます。
例えば、会話の中で、家族の話を楽しそうにされるママさんスタッフがいたとします。前回のコラムでも書きましたが、この方に、業務時間外での食事会を交えてのコミュニケーションや、イレギュラーな業務予定時間の変更などは、おそらく好まれないでしょう。そういった方々に対してのコミュニケーション方法や時間的な配慮は必要かと思います。
また、趣味にこだわりがあり少しオタク気質な若い男性スタッフ、美容に興味があり着るものにも気を配っている若奥様スタッフなど、その人の大切にしていることを、理解してから、会話をし始めてみたらどうでしょうか。
チーム内で良い空気を循環させていきましょう。
業務の中などで、ナイスプレーをしたスタッフがいたとします。しかし、そのことは自分以外誰も気がついていません。
そんな時は、その功績をさりげなく噂しちゃいましょう。
「今日の朝の◯◯さんのテキパキとした動きよかったですよ!」
「あそこの棚が整理されていて気持ちがよかったです!どなたがやてくれたのですか?」など
ポジティブな内容の会話を流していきましょう。
人間誰でもわざとらしくだと、嫌味っぽく聞こえるものです。発信する人の注意点はあくまでも、さりげなくです!
いつでも余裕に振る舞い、声をかけられやすいスタンスを心がけましょう!
あなたは、忙しそうにしている人に声をかけようと思いますか?
今まで、記載してきた会話内容を振り返ると、一見、雑談のように感じる方もいるかもしれません。でもそんな雑談のような会話を、常に忙しそうにして、切羽詰まった表情をしている人にしようと思いませんよね。
だから、どんなに忙しくても、時間がなくても、余裕に振る舞える人の前では、自然と会話が生まれやすくなります。
誰もいない一人の時に、焦った表情で、走ればよいのです笑。
長文お読みいただきありがとうございました。
次回は、チームの進むべき先を決める「ゴールの共有 」についてお話します。
