毛皮のマリーズの戦争をしようを久しぶりに聴きました


YOUNG LOOSERがかなり泣ける

聴いてたらなんか鳥肌が立ちました

こう「ブルッ」とね!
いい気なもんだな全く!!

マリーズを通しで聴くと

やはり志摩さんはだんだんわかりやすい感じの曲を作ってる
歌詞にしても作曲にしても

いかに大衆に聴かせるか

ようするに売れたい気持ちが強くなってる

うぅぅ


1ファンとしては嬉しい気持ちが半分
残念な気持ちが半分

こう昔の鬼気迫る…必死過ぎる感じが好きです
だから初期(こういう言い方は志摩さん本人は嫌う気がする)のアルバムのが好きだなー







ストレンジャーズのソウルフリーターかっこいいな

恥ずかしいぐらい僕の歌声がミウラさんとかぶってる


あぁライブ行きたい!!


ギターがもっとうまくなりたい!!


ときめきたい!!
久しぶりのブログの更新
バナナマフィン

最近少し文を考えるのが億劫になってたんです ぐぅ


そして対したタイトルも思い浮かばず
「雑感」
とさしていただいてます
ありがとうございます

雑感というタイトルなので私の最近の考えをメールという便利なツールで書きたいと思います(この場合打つといった表現が適切なのだろう)


・音楽の嗜好について
The Birthdayや夜のストレンジャーズといった少しブルースよりなロックはずっときいてますが最近私はどういう音楽が好きなのだろうとふと思いました
なので今から考えてみます


もちろん80~90年代に活躍した邦楽ならばルースターズ、ミッシェル、ブランキー
洋楽ならばドクターフィールグット、ビートルズといったのは好きです
ジャンル的に位置づけるなら私はrock'n'rollだと思ってます
まずrock'n'rollとは何なのか?

・8ビート
・回転コード進行を多様(A>D>E等)
・リフのパターンは短く繰り返す
・曲の編成が単純
・スケールはAのペンタトニックスケール、メジャースケールが多い
・エフェクターの種類は少なめ

といった感じだろうか
確かに好きなバンドにはこの手のものが多い
まず曲作りでは上記のようなものが好きである

音はあまりジャキジャキすぎるものは苦手
BASSを上げすぎな音もしんどい
やはりMiddleが命


歌詞は内省的なものが好きで
あまり最近のレゲェと呼ばれるものの歌詞は少し嫌な気分になる

歌詞は空気公団やFISHMANSが最高だ
本当に

上のをまとめると
・曲作りは単純
・音はあまりうるさくないもの
・歌詞は内省的なもの
という感じ

そんなバンドを教えて下さい←
桜がキレイに咲いていて
下に騒いでる人がいて


うーむ


桜の開花宣言は3月から始まってすぐにわかって


その桜で花見というゴミ問題があって

うむ


キレイなものは次々と早く見えるのに

汚いものは後からだんだん見えてくる


清濁を飲み込めるような人間になりたい