一人で太陽の塔カフェで一服
窓側の席ですぐにホットカフェオレを飲む
日差しが少し差し込んで暖かい
横の席では社長と社員が口論しており
カウンター席では常連が一人「飲み会で幹事をさせられた」と少し怒りながらも楽しそうである
様々な日常
様々な事情
様々な感情
様々な考えを巡らせつつも
角砂糖をカフェオレにまたひとつ落とした
ってか何だこの角砂糖についてるトング掴みにくいったらありゃしないね!全く
と私が考えながら目の前にいしや~きいも~とアナウンスを流しながら煙を吹き出している軽トラックが通り過ぎていった
芋が食べたい