モデロイド
1/100 ザブングル

戦闘メカザブングルの主役メカ ザブングルです。モデロイドシリーズのザブングルは以前バンダイから発売されたR3ウォーカーギャリアと同じ1/100スケールなので購入。やはり、ザブングルとギャリアを並べたかったので。旧キットザブングルも悪くないけどね。モデロイドシリーズは形状こそ設定と少し違う部分もありますが、ほぼ完全変型ですし。
ザブングルカー形態

下半身のシャッターまではさすがに再現されてませんね。
あれをプラモで再現すると差し替え部品必要になりそうです。
旧キットでは変型合体機構は再現されてないからね。ザブングルカー形態の造形をこの歳で初めて手にすることになるとは…トイは当時、持ってなかったからな(-_-;)
2台に分かれて…


飛行機に変型。

ドッキング!

ここはアニメ通りではないですね。
どうしても、下半身の機首をどう腰に収納するか?で悩む難易度高い変型です。
アニメ通りでは股関節がある場所に機首が入るわけで無理が…。このキットでは尻に折り畳まれます。
手足と頭展開して

ザブングルに!
頭を引き出す際、一度、背中を外してから頭を引き出します。
頭を引き出す関節がゆるくなるのを防止するために一度、背中を取り外す設計です。






腕の車輪や翼がある状態でも全ての武器を取り付けて、フル装備可能です。腕の武器取り付けるのにちょっと車輪の関節を動かす必要がありますが。
車輪外してジロン機には、車輪のヒンジが細くて破損が怖いのでやる気になりません。m(_ _)m



以上、モデロイドシリーズ ザブングルでした。
こうしてみるとザブングルの変型合体機構は長距離移動&飛行と平地での搭乗のためにある気がします。はっきり言って16mくらいあるウォーカーマシンのコックピットによくよじ登れるなぁ、ここの住人たちは…と感心しますね。乗るだけでも大変だ。
あと、旧キットザブングルシリーズでは、
1/100スケールの量産機たちの出来が半端なかったりしますね。
合わせ目とかはもちろんあるけど、今じゃ中々出来ない、接着剤を使うからこそ出来るリアルなパーツ構成に当時のバンダイのこだわりを感じます。
1/100トラッド11が当時初めて買ったザブングルシリーズでしたが、もう、ね。素晴らしいキットだったな。

