引き取り手のない遺体 | Makomakoのブログ

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こんな記事をみかけた。
政府さん、やっと動いていただけました。よかった。
小説ラストエイジ(このブログで連載していた小説です。)の主人公のように、家系全部途絶えたときに、じゃ、誰が葬式や墓の世話するの?という問題。私も人ごとじゃない。役所もそりゃ、他人のことなんて知らんから、親戚いるかどうかなんてわからんし。役所も、安置できる場所が足りないこともあるからそうそう置いておけないし、死んでから何日も放置したら遺体にハエたかったり、ということもあるから、自治体で保存しとけ、なんて無理も言えんだろう。
昔と違い、若者が少ない時代だ。だからこそ、なくなったらどうするかも決めねばならん。
法整備しておかねばな。
まあ、普段放置してたくせに、死んだら遺産だけなんて阿呆な話は取り合う必要ないと思うけどな。役場で処理してもいいと思うが。

役場で事務的に処理されるの嫌なら死に間際に駆けつけて、死んだら葬儀の手続きくらいしたら?と思うが?
それを死ぬの気づかんくらい放置して、がめつく金だけ、は虫が良過ぎると思うけどな。

追記
はっきり言うが自分が何もしなくても立派な墓に収まり、遺産の分け前も入る、なんてことはまず、ない。
ちゃんと普段から世話してくれる家族や親戚がいないとやる人がいないし、自治体も長々放置されても困るから親戚や家族がいないと判断して処理せざるを得なくなるからね。