こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


最近は流行りで、スポーツジムで簡単に運動できるようになりました。有酸素運動やウェイトトレーニング、筋肉トレーニング仕事の後で気軽にできるようになりました。しかし、初めての運動初心者の方もいると思います。無理して体を痛める人も多いので、ウェイトトレーニングについての注意点を記載していきたいと思います。

調べれば、記事やYOUTUBEで、本当に質の良いものが出ています。

フリーウェイトとトレーニングマシンの特徴です。

フリーウェイトとは、ダンベルやシャフトで行うエクササイズです。一つの器具で非常に多くのエクササイズが可能であり、自由な軌道で動作が行えるためバリエーションが豊富です。カラダがしっかり固定されてはいないため、不安定な状態でエクササイズを行うことになります。フリーウエイトは自由度が高い反面、エクササイズの知識がなければ、目的とする部位をどうやって刺激したらいいのか分かりません。
正しいフォームや注意点などを理解していないと、目的とする部分に刺激が入らなかったり、ケガをするリスクが高まってしまいます。

マシントレーニングとは、スポーツジムにある固定のマシンで行うトレーニングです。
マシンは、カラダを安定させるための筋肉に対しては刺激量が低下します。
マシンは、フリーに比べ、ケガが少ないような記述がありますが、一概には言えません。確かに大きなケガは少ないですが、自由度が低い分、同じ部位しか鍛えられないので、同じ部分ばかりに負担がかかりケガをします。大きなケガは少ないかもしれませんが、注意は必要です。


初めは重さよりもフォームの安定に、徹底的に力を注ぎましょう。きれいな筋肉をつけるためには、フォームがしっかりとしていなければなりません。またケガを防止するのにも、フォームの安定が必要です。それは、フリーもマシンも同じです。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!



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2月24日 月曜日は、天皇誕生日の振替休日になるため、お休みします。

では、姿勢を変えてカラダを楽にしよう!



こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


膝が痛くても、足関節(足首の関節ですね)を治さないと、うまくいかないことが多いです。膝が痛くなるのには、理由があって脚全体のバランスが崩れているからです。足からの動きの連動が上手くいかず、衝撃が膝に飛んでいるのです。

足関節は構造上、構成するひとつである「距腿関節」において、距骨滑車の前方よりも後方が広いです。そのため、足関節は背屈位で上を向きし、底屈位で下を向きやすいと考えられています。
これがうち返し内反)で捻挫が起こりやすい原因であると理解されています。ふだんからも、まっすぐ足首があがらず、ずっとうち返しの状態の方も多いです。

足関節が、足先が内側に入って前に伸びた状態になると、関節の可動域が少なくなり、ロックされるので、衝撃が膝に飛びやすくなります。人によっては股関節や腰にも衝撃は飛びます。

脚は、足関節、膝関節、股関節の3つの関節が連動して、動作行為となります。足関節の角度が悪いと、膝関節の角度も当然悪くなります。体はつながってるので、局所的問題よりも、全体的な問題のほうが多いです。木も見て森を見ず、とはならないようにしましょう。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


腰や膝が痛い人は、立ち方、座り方がおかしな人がいます。
イスに体をあずけるようにドン!と座ったり、座る際に膝を捻りながら座る人、立ち上がる時に真上に立とうする人、癖が様々あります。
日常生活で日々毎日何回も同じ動作を行いますので、塵もつもれば山となります。膝や腰に衝撃が飛ぶところから、回復しない腰の椎間板や膝の軟骨がすり減ることになります。自分の体を優しく扱い、効率的に使用してあげないと、人間のパーツを消耗品として捉えなければなりません。

正しい立ち方

立ち上がるためには、できるだけ楽に行うため、最初に膝を曲げ、あるいはお尻を前にずらして、重心線を構造力学上力がはいる線に持っていきます。その後、おじぎをしながら重心を前方に移動させ、お尻を浮かせます。腰は曲げないようにしましょう。
おじぎをした際に、重心が前方に移動し過ぎ体のバランスを崩さないようコントロールする必要があります。
お尻を浮かせ、バランスがとれた状態で上体を起こしながら、足の力を利用して重心を上方に移動させます。そして、安定した立位姿勢をとります。

間違った立ち方は、「立ち上がる=上にあがる」というイメージが強く、頭を上に上げようとします。その結果、踵に重心が偏りすぎてバランスを崩しやすくなります。それにより強い踏ん張りが生じます。その際、脚全体に不安定になり膝に過度な荷重がかかり痛める要因となります。1日に何回も同じ動作をすることとなるので、負担は大きいです

座り方

立ち方の逆回しで同じ動作となります。
おじぎをしながら、重心を前方に移動させます。腰が曲げないようにしましょう。おしりを浮かせた状態にし、静かにおしりをイスに着地させます。気を抜いておしりをドン!と叩きつけないようにしましょう。腰を痛めます。この動作は、脊椎を圧迫する危険及び腰を痛める要因となりますので、避けるのが賢明です。また、膝を捻じらないよう注意する必要があります。

日常の積み重ねが大事です。習慣にしてしまえば、難しくありません。馴れないのは最初だけなので、頑張って気を付けてください。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!



こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


患者さんで、体の中で、右と左との差があり、気になされる方がいらっしゃいます。いつも、「みんな右と左で差があり、心配はする必要はないです」と答えます。完全に左右対称、シンメトリーな人間など、この世にたった一人も存在しません。

まず、右脳左脳に別れています。右利き左利きがあります。利き目も右と左で違います。視力の差もあります。心臓は一つしかありません。肝臓もひとつです。その影響で腎臓は下がっています。体自体が左右対称ではないのです。

医学的には、「仮性延長」という言葉があります。
右脚と左脚で長さの差がでるものです。

右脚と左脚で長さの差が出る理由は、いくつかありますが、ここで、注目してほしいのは、「仮性」という言葉の使い方です。仮性とは、病因が異なるが真性と似ていてるということです。つまり、仮性延長は、伸びているように見えるということなので、言葉から右と左の長さの差はできる、ということなのです。そして、仮性なので、右と左の長さの差を整え失くすことは可能だといこうとになります。

体における右と左の差はない方が、体をバランスよく使いやすくなります。左右差を生じる理由は、いつも同じ答えですが、日常生活と外部的環境です。いつも気にする必要はありませんが、気が付いた時でいいので、正しい姿勢を気にしましょう。
左右差があっても、みんな左右に差があるので気にする必要はありません。神経質になる必要もありません。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!



こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


ホームページで膝専門の整骨院といいながら、ブログでは、膝に関わる記述が比較的少ないのには理由があります。それについて話します。

膝の痛みで有名な症状となると、変形性膝関節症、OX脚、膝靱帯損傷、オスグッドなどでしょうか?痛みがでる場所や、変形の仕方は異なりますが、治療を行い方は同じになります。同じ治療法で、結果が出ます。努力を積み重ねれば、積み重ねるほど結果がでます。

なぜか?

それは、内科的疾患でなければ、外部的環境、構造力学上の問題になるからです。
結局、姿勢、歩行、誤った日常動作の繰り返しが、原因になるからです。

施術で、正しい姿勢や歩行をとりやすい体にしてあげる。
それから、正しい動作、誤った動作を認識し、正しい動作の方向に持っていくだけだからです。

答えは、常にシンプルです。

自分自身では気が付かない動作、自分では当たり前の動作だけど、他人から見たら、ダメな動作があるということです。見るからに痛そうな動作をしています。そんな動作を行えば、どんな健常な人でも、体を痛めるという動作をしています。だから、そのダメな動作をやめればいいだけの話です。簡単です。

傷口にかさぶたができて、痒くて掻いて、血が出て、また、かさぶたができて痒くて掻いてを繰り返して、傷口がなかなか治らないと嘆くのと同じです。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


私は、中学生は器械体操部、高校から大学まで、陸上競技部で短距離走をしていました。
今思えば、なんと無駄な時間を過ごしたのであろうと思います。我流はどこまでいっても我流です。どの水準、結果を求めるかという問題はありますが、人に教える、教わる、難しさをつくづく感じます。


スポーツというのは、ルールがあります。

サッカーで手は使ってはありません。ラグビーならOKです。アメリカンフットボールならOKです。その代わり、ラグビーのルールでは自軍の前にパスしてはいけません。アメリカンでは、ポジションによっては、ボールに触れることすら許されません。

当たり前のこと言っていますが、非常に重要なことです。

そのスポーツの上位に位置しようと思えば、そのルールに適合した性格・身体を持たなければなりません。そのルールに適合した選手たちが上に行けます。

海外では、色々なスポーツをして、その人の適合したスポーツを決めることをします。日本は、本人の好みで決まりますが、外部環境が違うので、どちらがいいのかは分かりません。

その中で、スポーツの上達を早くしようとすれば、その競技におけるフォームを第一に考え整えることです。自身の筋肉量より高い数字はでません。
後は、いかに体を連動させて使える筋肉量を増すかしかありません。結果が出ない選手は、体の関連性がとぎれとぎれになって、使える筋肉量が少ないことにあります。

自分自身では、分かっていませんが、好不調の波が激しい選手は、体の部位の使い方が、一方向に向いておらず、それぞれ部位が違う方向に向いていたりするのです。

上達しようと思えば、理解して、体の連動が滞っている部分を的確に指摘してくれる方が必要になります。自分自身では、なかなか分からないものです。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!

 


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!帝塚山の北畠整骨院院長 魚谷です。


姿勢を崩れないためには、どうすればいいですか?と質問されることがあります。その答えは、姿勢維持は無理です、と答えています。

例えば、腕時計を何年も使用して、傷がいったとしても、修理屋に出してオーバーホールしてもらうと、新品同様に変わって戻ってきます。でも、すぐに机に腕時計をぶつけると、当たり前ですが、傷がつきます。傷がついたことに対して、傷がついたと言って文句言う人はいないでしょう。

人間の体も同じです。施術を行い、正しい姿勢をとれるような形にしても、すぐに無意識下に、自己に負担がかかる動作をしてしまいます。重力を受けている時点で、それに対して、姿勢をとらなければなりません。

コルセットや矯正下着なども、正しい姿勢の維持にはなりません。正しい姿勢の認識がないからです。体を支えられても、動かすのは筋肉です。意識が必要です。早めに外して、運良く、行動パターンや姿勢が少しでも変われば効果がでることもあります。長期間のコルセットの装着はデメリットもありますので、注意が必要です。

 

腹筋や背筋を鍛えても姿勢維持は無理です。というか、別問題です。高齢者や入院患者が腹筋や背筋するのなら、効果はあると思います。筋肉をつけるのと正しい姿勢を維持ししすいというのは、あまり関連性がないです。脳の空間把握と正しい姿勢の認識だからです。

人間は、なんでも一つの形にして、なるべく簡単で考えないようにしていきます。脳が新しい情報を入れることを、煩わしく思うからです。考えながら、行動することが元々難しいように、脳のシステムとしてインプットされています。

簡単に維持するというのは、どんなことでも、難しいのではないでしょうか?

姿勢を維持する魔法はないです。日常生活で、ふと気づいた時に、姿勢を意識してくれれば十分です。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


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最近は、仕事でパソコンを使わない日はないと思います。携帯電話も必須です。本・書類も見なければなりません。どうしても、強制的に下を向かざるを得ない状況にさせられます。ストレートネックになりやすい社会になっています。
ストレートネックになると、頭痛、めまい、肩こり等々起こります。ストレートネックを治療する上で、知っておきたいことを見ておきましょう。

人間の頭の重さは、約5kg。それだけの重さを、たった7つの骨が支えています。そして、長時間、下を向くおなじ姿勢でデスクワークを行うと、頭部の重さに頚椎前弯が少しずつ失われ、ストレートネックになるのです。

正常な首は、約3040度の角度で、前方に向かってなだらかにせり出すアーチ(湾曲)構造になっています。これは、重い頭部を背中の筋肉に分散して効率よく支えるための仕組みで、前弯といいます。その湾曲がなくなり、まっすぐ骨が積みあがるような形になるのが、ストレートネックです。

基本的に、5kgの頭を前方向に突き出します。これにより頭を支える首の筋肉は緊張します。その際、首を前に出すことによって、同時に顎が上がり、斜め上を向く形になります(正しい姿勢に対して)。すると、湾曲が減り、ストレートになります。

治療するには、その逆をすればいいのです。頭・首を引き、顎引けばいいのです。頭に物を乗せてて水平にするようにします。当たり前のようなことですが、それしかないです。骨が筋肉を動かす訳ではありません。あくまで、筋肉が働き、骨が動きます。

ただし、腰も関係します。胸椎・腰椎にも湾曲があり、当然、頸椎に繋がっています。胸椎、腰椎の湾曲の角度が変われば、頸椎にも影響を受けるからです。体はつながっているので、結局、首を治すのにも体全体の姿勢矯正が必要ということになります。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!


こんにちは!膝のお悩みならおまかせ!北畠整骨院院長 魚谷です。


膝や腰が痛くて、サポーターをしたことがないですか?どうしても患部がチクチクしたり、心理的不安からサポーターをしたりします。慢性的に膝や腰が痛くて習慣的にずっと使用している方もいます。産後のお母さんも腰痛ベルトを習慣的に使っている方がいます。サポーターの良いところと、注意すべき点をしっかりと把握しましょう。

サポーター使用で良い点は、可動域制限しますので、運動が制限され、筋力負担が減ります。また、固定されるため、疼痛軽減に、心理的負担も軽減されます。

サポーター使用で悪い点は、長期使用をすると、筋力が低下することです。筋による固定性が低下し疼痛が増します。結果、コルセットが手放せない状況になり、常用することでさらなる筋力低下、そして疼痛の悪化……と悪循環に陥ってしまうことになるのです。

サポーター疼痛が強い急性期や腰部に負担のかかる動作時のみ使用し、疼痛が軽減した場合にはこまめに外すといった対応が必要です。

サポーターは、アウターマッスルの代わりをします。そのため、インナーマッスルがよく働かねばなりません。インナーマッスルは本来、意識的に働く筋肉ではありません。姿勢バランス保持の筋肉で、働いてはいけない筋肉です。インナーマッスルが疲れ、よく張ってくると、体幹の可動域が落ち腰を痛めやすくなります。

筋の代わりに体幹を支え、疼痛を軽減してくれるサポーターなので、効果的に使用しましょう。痛みがある時に、使用し、痛みが軽減したら外しましょう。習慣的に常時使うことは止めましょう。

では、今日はこのあたりで。姿勢を変えてカラダを楽にしよう!