皆さん、こんばんは🖐️

昨日のバスケット🏀はパリ五輪決めてくれました👏おめでとうございます🎉

普段は仕事が朝早いので8時半には寝ますが、今日は仕事が休みなので観ることが出来ました☺️


本題に入りますが、「甲子園で勝てる高校と秋田の高校の違い②」になります。今日は"長打"です

前回の記事は「インコースの使い方」でした。

まだ見てない方はこちらから↓


1.長打の多い打者の傾向

一球速報の方でアウトになった打席の内容を見ていくと長打が多い選手の傾向が見えてきます。

慶應義塾の丸田湊斗君や仙台育英の鈴木拓斗君、履正社の森田大翔君、智辯学園の松本大輝君、八戸学院光星の藤原天斗君この5人はホームランも打ちましたが、ゴロが少なくフライが比較的に多い傾向が見られました。

ホームランは出ませんでしたが、智弁学園の中山優月君や仙台育英の山田脩也君もフライが多かったです。ただ彼らに共通にしてるのは弱いフライでなく、強く振った引っ張った打球のフライが比較的に多いことです。


2試合連続ホームランを打った履正社・森田大翔君


外野フライは長打やホームランを打つ確率が高くなり、フライ系のボールを打つとホームランの確率が高くなります。逆にゴロの割合が多いほど、長打を打つのが難しく単打になる確率が高まります。

ちなみにライナーは安打率も長打率も一番高いです。

秋田の選手で該当するのは明桜・松橋日々生君と秋田修英・平峰幹太君です。

明桜・松橋日々生君


2.内野フライとホームランは紙一重

ホームランを打つためには角度をつける必要があり、そのためにもボールの下を叩かないといけません。野球ボールの直径は7センチ前後でボールの芯から1〜1.5㌢ほど下を叩くとよく飛びます。これから2〜3㌢下になってしまうと前でなく、上への力が働いてしまい内野フライが多くなります。0.5〜1.5㌢ほどの誤差です😳。これが内野フライとホームランが紙一重と言われる要因です

なので試合を観てる時に内野フライが上がった時は、今の紙一重だったんだと思って観てください!

ただ、勘違いして欲しくないのは力のない弱いフライではなく高く上がったフライの話です。

秋田修英・平峰幹太君


3.よく聞く言葉「転がせば何かあるぞ!」

野球やっだとかある人、観に来た時ある人は一度は聞いた時あると思います。

フライであれば「捕球」してアウトですが、ゴロだと「捕球」→「送球」→「捕球」とエラーする機会が3回あるので「何かあるぞ!」というのが大半だと思います。

これは間違いではないと思いますし、日本の野球の指導の主流でした。ここ5年で全国的には変わっていますが、秋田では未だに主流であり時代遅れ感は否めないです😭。

智辯学園・中山優月君


まとめ

野球というのは多く点を取ったチームの勝利です。

現に長打が多いほど得点力が上がります。秋田の上位校の「多くはフライはダメ!」と言ってる指導者が非常に多いので秋田県全体として打てる高校がないんだと思います。

現に2019年秋田中央、2022年能代松陽、今年明桜と甲子園の長打0本でした😱。この結果を秋田県高校野球連盟や各校の指導者たちはどう受け止めるのか?

おそらく見てないと思うので残念です😢


そして明日は秋季大会の組み合わせ抽選会です

楽しみですね🤗

長々ありがとうございました🙇