みなさん、こんばんは🖐️

 シーズンも終わりに近づき、選手の嫌いな冬トレが始まります。ここで自分をどれだけ追い込めるかで

来年1年間が決まる!と言っていいぐらい大事な時期に入ります。選手の成長した姿を見ることをとても楽しみにしています😁




秋田県中学秋季軟式野球大会の写真


そんなことで今日のテーマは

「秋田県の小中学生の指導者の方々、大事なこと忘れていませんか?」です。「大事なこととはなんぞや?」とかあると思いますが、あくまで一個人の意見なので、どう受け取るかは皆様にお任せします🙃

早速書いていきます。

そもそも「大事なこと」とは何かというと

「型にハマらない指導」です。


•型にハマらない指導とは…?

  小中学生の指導者に感じるのは「勝ちにこだわる」という思いが強くて「自分たちの時に結果残せればいいから先のことは知らない」という考え方が多いのでは?と感じます。その影響かは分かりませんが特徴がなく、型にハマった選手が育つので「中学は凄かったけど高校で伸び悩んだなー」という選手が他の県より多い気がします。


 特に小中学生に関しては成長途中で身体も出来ていないので、高校、大学、社会人など先を見据えて指導者は「型にハマらず選手自身の個性を把握して長所をひたすら伸ばす」「環境を与えて、チャレンジさせること」が一番大事じゃないかなと思います。

 また"キャッチボールの重要性を説く"や"守備ではカバーリングはなぜ重要なのか?"や"打席での心構えについて"などといった基礎的な部分の指導が大切になってくると私は考えます。勝ちにこだわることも大事ですが、先を見据えた指導を第一優先でやって欲しいなと思います。


ここ数年見ていく中で某複数中学軟式野球チームや某複数中学硬式野球チームは結果は残していますが、その選手たち高校に進学した時に多くの選手が苦戦(数字を見て)しているのをみると育成よりも実績を重視してるのかな?と思ってしまいます。(その高校の指導力が皆無という可能性もあります)




皆さんはどのように思われますか?