整いました♪


「俺の魚釣り」 と掛けまして・・・


「近ごろの妻の態度」 と解きます。


その心は?


「どちらも、つれねぇ・・・」


キタっちです♪


なんて言ってる場合ではごさーせん!

本気で魚が釣れねぇ。


軽くここ3回の釣り日記を書きますと、


・11月20日、晴れ。

カッチャマと姪浜漁港で夜釣り。


カッチャマは生餌での投げ釣り。俺はルアー。

基本カッチャマは放置プレイ。投げ竿置いて、横でルアー遊び。

暫くして投げ竿の方を上げてみると、こんな生物が付いてきます。


kita☆bar

kita☆bar


タコ君、穴子君 (・・;) 

こんなキモイのどうするのかな?と思っていましたら、

食べる気満々でお持ち帰りになりました。

各種1匹ずつ持って帰られても迷惑だと思うのは俺だけでしょうか?


・11月24日、雨のち豪雨のち晴れ。

夜明け前に糸島に到着しましたが、雨の中での釣りなんぞ全く考え

られない俺様は、車の中から傍観。その後は妻の日記通り。


しかし!翌日 釣具店のブログを見てみると、俺らがいた「あの場所」で

1mクラスのカンパチ釣った人がいた模様 (/TДT)/

もう少し根性があれば・・・カッパがあれば・・・残念でなりません。


・11月27日、晴れ。

幻のカンパチが出た糸島の港へリベンジ。

朝まずめ狙いで、来たる「その時」を待ちます。


しかし、俺のルアーには全く反応無し。

小魚は見えますが、小魚を食べる捕食者がコネー。

港で2時間頑張りましたが、サビキ部隊も増えてきたので

狙いをヒラメに変更し、近くの砂浜へ逃亡。


kita☆bar


ロケーション最高!波もいい感じだし。

ルアーマンが沢山いましたので、実績は高い砂浜なんでしょう・・・

が、通りすがりのおっさんと話しても、「今日は駄目だね」の返事。

今日は、って何ですか?普段は釣れてんのか?

2時間粘りましたが、そろそろ飽きたので次の釣り場へ。


kita☆bar


時間はお昼。弁当を美味しく食べれそうな場所を探し回り、

行き着いた先は静かな砂浜。誰もいない砂浜で優雅にランチ。


でも、ここまで静かだと生命の息吹すら感じません。

「魚が全滅したのでは?」とか、本気で考えてしまいます。

釣り人も小魚もいない、本当に静かな海でした・・・完。


と、3回行って釣果ゼロ。

最初は「海、最高!」で、特に結果は気にしていませんでしたが、

これだけ釣れないと考えますね、「もっと理論的に考えるべきか?」と。


潮の流れ、風向き、時間、場所、魚の習性、テクニック 等々

様々な要素を加味し、ピンポイントで狙う!


ルアー釣りのサイトに色々書いてありますが・・・俺には無理だな。

如何せん俺は妄想の釣り人、本気になっちゃ終わりだね。


「釣れぬなら、釣れるまで待とうホトトギス」


「好きなルアーを使い、美味い魚を釣る!できればデカイ奴!」


やっぱ、これでいいか  v(^-^)v



by   k