あくまで私見ですので悪しからず。
昨日、小栗旬主演の「TAJOMARU」という映画を見ました。
通常こういった映画は極力避けていますが、ショーケンなどの結構豪華な出演者に釣られて見てしまいましたが・・・
最悪です!
今まで結構な数の映画を見てきましたが、はっきり言って史上最悪。どんな駄作にもそれなりに良い点を見つけることが出来ますが、このTAJOMARUに至ってはゼロです。確かに開始5分で見るのを止めた映画や、殆ど早送りで見た映画など100本以上ありますが、最初から最後まで見きった映画の中では間違いなく最悪の映画と言えます。ちなみに一緒に見ていた妻は、映画終了と同時に、頭に巻いていたバンダナを投げつけました。
脚本も演出もストーリーも滅茶苦茶で、ほぼ学芸会レベル。香港映画を意識したような美しい風景描写が余計に怒りを増幅させます。。こんなセットにお金を使うくらいなら、何故もっと脚本を練らなかったのか?と思います。
今後この映画の監督 中村裕之氏の作品を見ることは二度とないでしょう。
正直 これ以上書くこともございませんが、唯一!ヒロイン役の柴本幸の演技が笑えます。私が最後までこの映画を見た理由はココに・・・特にラスト20分は最高にウケました。思えば大河ドラマ「風林火山」の時からそれなりの予感はありましたが、ここまでの逸材になるとは。。
誰かこの映画を見たという人がいたら、「TAJOMARUを熱く語る会」を開きたいので是非ご連絡下さい。逆に「面白かった」という意見の人には、その理由を含め色々聞いてみたいと思います。
私的評価 0点
by k