「信じるか信じないかは、あなた次第です・・」
窯元めぐりで出会った、「アリンコのおっさん」の話。
この話、「邪馬台国は姪浜にあった」という衝撃的な内容です。
アリンコのおっさん曰く、「姪浜という字は、女が至る浜と書く・・・即ち、この女こそが卑弥呼である!」とかなんだとか。。
更には「邪馬台国=姪浜だとすると、立地的に卑弥呼が朝鮮系の人物だった可能性が高く、日本の成り立ちを根底から揺るがす大事件に発展する可能性がある。。よって日本国政府が全ての事実を隠蔽(インペイ)している」等々の衝撃発言。
根拠もそれなりに聞きましたが・・・話しが長過ぎて忘れた(笑)
ま、この話を単なるホラ話として片付けるのも何なので、一応自分なりに「邪馬台国=姪浜説」を考察してみました(笑)
まず金印の話から。。
古代の中国から倭の国へ2回の金印が送られています。西暦57年に送られた金印は、ご存知の通り志賀島で発見されましたが、西暦239年卑弥呼に送られた金印は未だ発見されていません。
57年の金印には「漢の委(わ)の奴(な)の国王」と記されており、この金印は後漢の光武帝から日本の国王へ送られたものです。
ここで問題なのは、「委(い)」という漢字を、当時の考古学者が「倭(わ)」と読み替えていることです。
普通に読めば「委(い)の奴(と)の国王」という読みになり、立地上の考察から「委奴国=糸島郡」と考えるのが妥当です。
が、この考古学者は(わざわざ)改ざんして読んでしまった。。
何故なのか?考えられる理由として・・・
①単なる読み間違え
②考古学上の解釈(この人の主張する説と違った為)
③国家的陰謀(これだ!)
卑弥呼に送られた金印さえあれば謎が解けるのですが。。
アリンコのおっさん曰く「福岡県で卑弥呼のものと断定できる棺桶等が発見されたが、(前述の理由により)政府の人間が証拠を全て隠してしまった・・」そうです(笑)
どうでしょう?
残念ですが今宵の考察はここまでにします ( ´艸`)
ことの真相はわかりませんが、ちょっとしたミステリーでしょう?
明日の後編は、邪馬台国=姪浜を裏付ける決定的な証拠を発表します。あまりの信憑性の高さにアッ!と驚くと思います(笑)
信じるか信じないかは、あなた次第です・・・
by スティーブン・キタルバーグ