昨日「情熱大陸」で、ロボットクリエイター・高橋智隆(33)を視聴。
高橋氏は世界的に有名な、ひざが人間のように伸びきって美しく歩くロボット「クロイノ」を開発した人物らしい。
昨日の放送では、動力は乾電池2本だけという(パナソニック)宣伝用オリジナルロボットを製作し、一本のロープを伝ってグランドキャニオンの断崖絶壁530mを登る実験をしていました。
ちょこちょこ登っていく姿が実にキャワイイのだ!
高橋氏をTVで見かけるのは、これで二回目ですが、科学に全く無知な私としては、「彼が何者なのか?」いまいちピンと来ない。発明家?技術者?デザイナー?・・・・それがクリエイターか?
クリエイターという言葉は、広すぎて難しいですな (-^□^-)
高橋氏の作品が技術的に(高いレベルで)どの程度なのか全くもって分かりませんが、どの作品もコミカルで美しい動きをします。
昔は「技術→デザインへ」という流れでしたが、最近は「デザイン→技術へ」の傾向が強いように感じますね、簡単に言うと。
そういえば、彼は一度文系の大学を出てから京大工学部に再入学したらしいです。当時、魚釣りが趣味だった彼は、釣具メーカーに就職する為に理系の大学を出る必要があったんだと。。
やっぱり出来る奴は違うわ。それで京大だもんね (-^□^-)
結局は第一志望の釣具メーカーには就職できなかったらしいのですが、そこで落ちたからこそ今があるわけです。
人生まだまだわかりませんよー!皆さん。
単なる技術屋ではない、彼のような遊び心のあるクリエイターが増えると、世界はもっと楽しくなりそうだにゃー。
http://www.robo-garage.com/robo/index.html
by k

