決勝はドイツ対スペインの鳥肌物の対決になりました。


準決勝のドイツ対トルコ戦は、どっちかっていうとトルコの方が良いサッカーをしてたんじゃないかな?最終的には、決める所で確実に決めるドイツらしいサッカーが僅かにトルコを上回った。

やはりシュヴァインシュタイガーとポドルスキーが良いね。




一方のスペイン対ロシア戦は、簡単に言うと「ロシアの組織力」を「スペインの個人能力」が打ち破った感じ。スペインの圧倒的なタレント陣の前に、成す術なし状態。スペインが強すぎなのか疲れなのか作戦なのか分からんが、全くプレッシングが効かず、後半は一方的な展開になった。




そしてこの試合を見ている途中・・・またオランダを思い出した。。

オランダが予選のように前半からガンガン攻めていれば、ロシアには勝てたんじゃないか?ロシアが弱いとかじゃなくね。

純粋にスペイン対オランダの試合が見たかった・・しつこいけど(笑)。


前回優勝のギリシャ同様、トルコとロシアのような、タレントは少ないけれど組織力のある、しかも攻撃的なチームがベスト4まで残った。

サッカーやバスケのような「ボールと人」が常に動いている競技において、戦術(=監督)が凄く重要なんだにゃー!と改めて思う。

要するに日本が強くなれる可能性も・・・ある・・・と信じたい。


最終的に残ったのは、組織力・タレント・根性が全て揃ってる2チーム。

例年「根性」にいささか問題のあるスペインが何故か我慢強い。


予想としてはスペイン有利。今大会のスペインには勢いがある。

ドイツはキーパーとディフェンスの間の妙な間(マ)が気になるんだよね。でも、ドイツはこういった状況には強いんで・・・やっぱり五分五分かな。


ま、全て素人の戯言ですが。。(^-^)



by  k