年末行われた格闘技イベント「やれんのか」での、秋山対三崎戦がノーコンテスト(無効試合)になったそうです。。は?それは無いだろ。
別にどっちを応援してたわけでもありませんが、今更そんな判定は無い。
勝負論からいくと勝者はあきらかに三崎。格闘技という競技において、「後で見返したら反則でした」みたいな決着が一番しらけるね。特にこの試合は。。
確かに今回問題になってるジャッジは微妙で、秋山側の言い分もある。
でも元々判定が微妙な競技なんだから、今回の勝者は三崎で良かった。
大体、レフリーのジャッジを簡単に引っくり返すような裁定は、プロのスポーツ競技としていかがなものかね?
根本的に審判も含めたルールの曖昧さが、去年今年と、このような失態につながってるわけで、運営側の責任はかなり大きいでしょう。
見てる側にも、試合前にきちんとルールを説明をしなければ、何が反則なのか?わからんだろうに・・・レフリーでも気付かなかったわけだから。
疑わしき判定があれば、その場で審判団が話し合って、その場で判断しなきゃ。全てにおいてチェック機能が無さ過ぎる。
大体、ボクシング以上に危険で残酷な競技を大晦日にTV放映するわけだから、それなりに楽しめる範囲内でルールを徹底しないと、非常にやばいことになるんじゃないかと思いますがね。
まぁホント言うとどうでもいいんですが (^ε^)♪
by k