最近、横綱朝青龍の仮病がどうのうつ病がどうのとニュース、ワイドショーで賑わってます。
でもさぁ・・・どうでも良くない?下衆の勘繰りにしか見えんのよ。
確かに相撲界にとって巡業は大事だろうし、もしそれを仮病で休んだのならば大問題なのはわかる。ただ仮病かどうかなんて本人か医者にしかわからんよ。遊びでやったサッカーがナンだっちゅーの。
さらには稽古をサボるとかモンゴルに帰りすぎとか性格が悪いとか・・・ほっとけって(笑) 強ければいいだろー!って思う。
小柄な体格で、あのパワーとスピード、負けん気の強さは千代の富士に匹敵するんじゃない?またはそれ以上の強さだと思う。実績としても7連覇を含む21回の優勝。こんだけの力士が稽古してないわけ無いだろうし、稽古しなくて勝てるなら、する必要無いし。もっと評価されてもいいんじゃない?朝青龍。
一方、品格うんぬんに関しては反省する面が多々あるのは確か。日本の伝統文化の横綱としてはね。
只、この「相撲」という競技がはたして伝統文化なのかスポーツ競技なのかは議論の余地はあると思う。もしスポーツ競技だとしたなら、亀田兄弟のようにもっと下品な振舞いでも許されるんだからね。俺は嫌いだけど。
「横綱としての品格」って曖昧すぎて外国人には(日本人にも)理解できんから、「プロスポーツ選手としての自覚を持て!」で良いと思うんだが・・・品格なんて後でついて来るさ。
私的には、大相撲はもっとスポーツ競技として、純粋に強さを競う場であって欲しいと思う。その中にちょっと小生意気な奴がいても良いじゃん。犯罪を犯したわけじゃないしね(*^o^*)その替わり八百長はぜってーに駄目。スポーツ競技なんだから。
東西に強い横綱がいて、これからやっと面白くなるであろう大相撲。だからこそ何かしら改革すべきだと思う今日この頃、相撲協会のみなさん!いかがお過ごしでしょうか?と、別に相撲ファンでも無い俺が言ってみる。
by k