
ボランティアで10数名の子供達に書いてきました。
みんな、本当に元気一杯で、
とても心臓を患ってるなんて感じさせません。
でも、彼ら、彼女達は毎日戦っていて、
平気な顔して、
「手術5回以上したよ~」なんて、
笑顔で教えてくれます。
本当に強い子達だなっておもいます。
心臓病の子供達の会に参加させていただくのは、
これで2回目です。
一回目は 富山大学病院
二回目が今回。
お客さんで来てくれた心臓病をもった男の子が始まりでした。
言葉を書かせていただいたとき、
両親から涙が。。。
支えてる人たちも戦っているんだ。
そんな事を感じました。
本来、ボランティアには、
あまり関心がありませんでした。
自分の事も中途半端なのに、
人のお役にたてる訳がない。
自分がしっかり独り立ちできてから考えようとおもっていました。

でも、この笑顔をみたら、
いても立ってもいられなくなり、
僕から、ボランティアをお願いしていました。



会話しながら、
いろんな話し聞きながら、書かせていただきました。
たくさんの笑顔があふれていました。

僕までケーキをいただき、
ビンゴ大会に参加させていただき、
楽しかったです。
今回、呼んでくださった高瀬さんから
こんなメールが届きました。
「多忙なスケジュールをやりくりし、
当会のクリスマス会に参加していただきありがとうございました。
子どもたちや当事者だけでなく、兄弟児にまで書いていただき、本当に感謝・感謝です。
心臓病児が入院した時は、家族が病児にかかりっきりになり、
兄弟児は、かまってもらえず淋しい思いをしています。
そんな子たちにも、今日は、守る会の行事に参加して良かったと、
始めた思ってもらえたようでした。
また、私が説明しなくても、心臓病者の気持ちも、
まっすぐな気持ちで受け止めれてくれ、
私たち心友会(心臓病者友の会)のメンバーも大喜びでした。
とくに、MちゃんやRちゃんは、心臓だけではなく「原発性肺高圧」という難病患者でもあり、
1日1日を大事に生きていかなければならない二人です。
その二人のことは、何にも知らないのに、
ちょっと話をしただけで、二人の素直さと可愛らしさをポエムにしていただき、
思わず目頭が熱くなってしまいました。
大蔵さんて、ホンと、言葉の魔術師ですね。
これから、もっともっと、大蔵さんとお付き合いできると思ったのに、
年が明けてから東京で仕事をされるとか・・・
もう、がっくりです。
でも、それだけ、大蔵さんのことが、多くの方に知られたということですね。
大蔵さんが、今後も活躍されるよう、守る会と心友会の仲間も応援していますよ~~」
僕でも何か力になれる。
現状100パーセントじゃなくても、
誰かに手を差し伸べる事で、
自分にも沢山のことが帰ってくる。
成長できる。
本当にありがとうございました。
追伸:善田さんも来てくれました。
善田さんの表情も優しくて、
また、一緒にできればいいですね。
