大蔵です。
宮城県女川町にきています。
震災の爪痕は、
すさまじく、
街をみているだけで、
とても心が痛みます。
ここに、立派な街がありました。
街ごと、波はのみ込み、
全てをうばっていきました。
被災したときの話を聞かせてもらい、
みんな命からがら行き残った。
運がよかった。
とおっしゃっていました。
震災は、まだまだおわっていない。
だけど、
この街のひとは、
本当に強く、
明るいです。
この街が好きだから。
この海を愛してるから。
女川でまた、がんばるんや。
女川の漁師さんが、
おっしゃっていました。
ここに来られて、
僕はよかったと思う。
いろんな、想いがあるけれど、
この街の、
この海のために、
もう一度、
なにができるか、
考えたい。
そして、
動くことを
きめた。
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