2026/04/14
 万博公園を散策
・・・昔から一ヶ月も早くなった新緑を探しに

・・・新緑と周りのサクラを見て、つい見逃してしまうが、雄株には、このような赤いガク片の先ににつつましい花を咲かせる。イロハモミジ(いろは紅葉)Acer palmatum

・・・花の後は、こので風に飛ばされクルクル回りながら落ちていく姿はとても興味深い。イロハモミジ

・・・雄性胞子嚢の房。葉の付け根に小さく地味な色なので、よっぽど注意しないと気がつかない。近くで見ると虫がいっぱい群がっているようで、あまり気持ちのいい姿ではない。イチョウ(銀杏) Ginkgo biloba

・・・大輪の躑躅で、江戸時代に長崎県平戸市で改良されたピンク系の品種。ヒラドツツジ(平戸躑躅)別名:オオムラサキツツジ(大紫躑躅)Rhododendron oomurasaki

2026/04/07

 阪神は、首位ヤクルトを迎えて、甲子園球場 地球

の開幕戦を 阪神タイガース 9-3 ヤクルトスワローズ で快勝ラブ

① 今年の『TigersGirls』お母さん

② 始球式は西宮市出身のシンガーソングライター「あいみょん」サンタ

③ 先週の先発初戦は、やや心配があったが、今日は大記録となる16個の三振で2勝目の才木投手お父さん

④ 打のヒーローは、初ホームランで4安打4打点のサト輝タコ

⑤ 今シーズンから解禁になった「ジェット風船」チューリップ

2026/03/19-22

 上京し、東京街中をブラリふたご座

・・・呉服橋~日本橋~兜町界隈は新築ビル群建設ラッシュ地球

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・・・日本橋近くでは開花の始まった染井吉野タコ

・・・昔の名残を残し、新しく建替えられた人形町の水天宮おうし座

・・・ホテルのロビーに、陽光桜チューリップ

・・・皇居回りのランニング道路に土筆の群れイチョウ

・・・日比谷公園でスノードロップ赤薔薇

・・・建設されて100年近くになる国重文の清洲橋地球

2026/03/11
寒さが戻った、 淀川河川敷を歩く お母さん
・・・JR西日本の民営化後、貨物線から旅客線に変わった後も、錆びたままの鉄橋を走る。赤川鉄橋 Akagawa Railway Bridge  ラブ

・・・花名の由来は「犬の陰嚢(ふぐり)」というかわいそうな名前。種子の形が似ていることからの名前で、花とは無関係。オオイヌノフグリ
 おおいぬのふぐり(大犬の陰嚢)別名: ヒョウタングサ、ホシノヒトミ(星の瞳)Veronica persica  タコ

・・・日本水仙(ニホンズイセン)の特徴は真ん中にある副冠といわれる杯状の部分が黄色いが、このペーパーホワイトは純白である。ペーパーホワイト(水仙)Paper White Narcissus  ひまわり

・・・園芸用に栽培されたものが野生化し、日本全国に分布。ヒメリュウキンカ(姫立金花) Ranunculus ficaria  赤薔薇

・・・コブシとは対照的な小さな花だが、白さと密集度では引けをとらない。名前にヤナギと付くが、柳の仲間ではない。ユキヤナギ(雪柳) Spiraea thunbergii  地球

・・・赤い花なら紅梅系、花が濃紅色は、さらに緋梅性と呼び、これはその緋梅性の八重咲き園芸品種。カゴシマコウ(鹿児島紅)Prunus mume 'Kagoshimabeni'晴れ

2026/03/10
寒さが戻った、 淀川河川敷を歩く ふたご座
・・・(鵜)Phalacrocoracidae がスキップする。この《鵜》という漢字、元はウではない鳥を指していたようです。タコ

・・・ホトケノザ(仏の座)Lamium amplexicaule おうし座
 葉の様子を蓮座に見立て名がついています。花の盛りは春ですが、今では一年中花を見ることができます。

・・・春しか咲かないニホンタンポポと比べ、春~秋と長い期間花を咲かせる生命力の強いセイヨウタンポポはポが、日本のタンポポの主役に。セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) Taraxacum officinaleイチョウ

・・・フジに似るが、木の仲間ではなくカラスノエンドウなどの草類に属するのでクサフジ(草藤)Vicia cracca お父さん

・・・春の七草の一つ。ナズナ(薺、ナズ菜)別名:ペンペングサ Capsella bursa-pastoris ひまわり

・・・花色は青が一般的だが、白、ピンク、赤、赤紫など色々な色がある。ツルニチニチソウ(蔓日々草)Vinca major 晴れ