午前中に、市役所と保健所を行ったり来たりして

小児慢性特定疾病
国保高額療養費限度額認定
難病者援護金

の手続きをしてきました。

国や市が助けてくれる制度がこんなにあること。
今まで知らなかったことがたくさん。

担当の女性の方がとても親身にたくさん話を聞いてくれて
優しい言葉に泣きそうになりました。


そしていつもより遅く病院へ。

今日は3回目の抗ガン剤投与。

先生達には会えなかったので、昨日のCTの結果はまだ聞けず。
早く知りたい…
目に見えない敵だから、治療の成果を少しでも実感して安心したい。


体調が悪いのか、甘えてるのか
今日もずっとグズグズ。

どこか痛いのか、気持ち悪いのか、お腹すいたのか
1才児には訴えが聞けない分もどかしいしょぼん


途中少しニコニコ笑ってくれる時間もあったけど
夜までグズグズは収まらず…

夜もやっぱり自力ではなかなか寝付けないようで
前までは母乳さえあれば無敵だったのに
今では全力で拒否されて、抱っこもダメ、添い寝もダメ。

面会終了時間になっちゃったから
ギャン泣きのまま看護師さんに交代して帰宅…


母親なのに何もしてあげられない。

辛そうな姿をただ見てることしか出来ない。

自分の無力さと、なんであの子が…って想いがグチャグチャになって
病院を出たら涙が溢れてきて駅まで泣きながら歩いた。


泣き疲れてもう寝たかな…

1日でも早く、お家で抱きしめて寝られる日が来ますように。