CBXで唯一気になっているのが、渋滞などでエンジンがかなり高温になるとスターターが回らないと言う症状。

エンジンをオーバーホールしてから起こっているので、圧縮が上がったことで、スターターのトルクが負けているのだと思っています。

今日はスターターをオーバーホールしてみました。

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エンジンは車載状態のままスターターを外す事が出来るようになっていますが、エンジンをフレームにマウントしているボルト/ナットが緩まず四苦八苦。

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開けてみると、ブラシが磨耗したカスでしょうか、黒い粉がビッシリ。

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ブラシは磨耗限界までまだ余裕が有りましたが、アマチャーの表面には錆が。

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マニュアルには研磨剤やサンドペーパーは使うなとあったので、電線の被服を痛めないよう錆を取りました。

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実はスターターを分解するときにこの長いスクリューの+の頭を舐めてしまい、バイク屋さんに部品番号を伝えて問い合わせましたが、既に欠品。
幸いホームセンターで代用品が見つかり、長さを合わせてカットして使えました。

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まだもとの鞘には収まっていませんが、スターターモーター単体では、分解掃除完了。

ボルトが回らないとか、ネジの頭を舐めてしまったりとか、相変わらず素人整備ですが、どちらも解決したので一安心。