また針が踊り出した。一般道で真下まで振り切る。

音も針振れも2,3年は収まっていましたが、レストア当初は、シリコンスプレーで対処していました。再発したらオーバーホールに出そうと思っていたので、今回は都内のとある会社に頼もうと、まずは電話してみました。
「音は出てませんか?」
「いいえ。でも、以前かなり音が出たのでシリコンスプレーで・・・・」
「逆効果です。開けてみないと解らないけど、音が出たとき直さずに、使い続けると、鉄粉が出て来て・・・・部品が有るわけでは無いので・・・・スペアのメーター有りますか?」
つまり直らないかも知れないとのこと。

念のため、リプロの新品価格を調べたら、かなり値上がりしている!

どうしょう。出来るとしたら・・・・

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鉄粉ってこの事ね。

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ケーブル差し込み部が、かなりガタつくようになっている。
ケーブルの先にあるシャフトが振れ回り、非接触で磁力で針を動かしている部分が干渉して針が踊っていたようです。

シャフトの振れ回りを無くして、スムーズに回転するようにしないと駄目な様ですね。