昨日のツーリングで、ツーリング中のバイクの駐車方法について、考察した結果を報告します。

まずは、駐車区間が定められている場合の停め方について。

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上の写真の様に仲間内の信頼関係があるグループはかなり密集して停めます。集合場所でよく見られるのは、並べ方から誰が遅刻してきたのか分かる事が有ります。

次に4輪の駐車枠の場合

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駐車枠を無駄に占拠しないよう、適度に分散します。1枠に5台は無理なので、3台2台に分かれていますが、クルマのドアにぶつけられないよう、白線から適度に離れています。

こちらは、路面状態が悪い場合

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最初の写真と大きく違うのは、お互い倒れてもぶつからない距離感を保っているのが分かります。出発の際、一人だけ出遅れない様に出口側に向けて停めるのが普通です。

次は駐車スペースの無い場合

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道の端に一列に並べるのは当然のマナーですが、進行方向の後方がワインディングの場合、是非先頭車両のフロントタイヤを観察してみましょう。端の方が磨耗している場合は、かなりカッ飛んで来たことが分かります。

最後はこちら、景色の良い場所

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写真右手に山々を一望出来る場所ですが、上の停め方から、折角の景色が雲に覆われていたことが分かります。
絶景に恵まれたときは、バイクの前から写真を撮る場合が多いのでバイクの向きが逆になります。

因みに砂利の路面でバイクを一直線に並べ、バイクの色や年式順にまとまっている場合は、メンバーの中にかなりリーダーシップを発揮している人がいると考えて良いでしょう。