表面の汚れを取っただけですが、樹脂部品はやはり劣化が進んでいます。

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750Fで使った「そめQ」で塗りました。
半艶感が気に入っていたのと、スプレー缶がまだ残っていたので。

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どす黒く汚れていたキルスイッチは、表面を削って見たものの満足のいく仕上がりにはならず、赤色の缶スプレーで塗りました。

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750Fの時、タミヤカラーのイタリアンレッドを選んだらノーマルとの色の違いが気になってしまいましたが、今回は比較的オリジナル色に近い仕上がりになりました。

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ハーネスの端子も交換します。

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交換の際、ハーネスガ5ミリ程短くなるのですが、このイグニションコイル用ハーネスは、それが命取りに。少し長いハーネスに交換予定です。

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樹脂部品で最も劣化が激しかったのは、ウィンカーのベース。細かなひびをサーフェーサーで埋め、根元の亀裂にはボンドを流し込みました。

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手持ちの缶スプレーで塗ったので艶ありの黒になってしまいました。リプロパーツも有りますが、ここは節約です。

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電装系だけでも結構手間がかかりますね。