唯一、ノーマルではなかった部品、
ダンガーニのマフラー。
取り外して磨きます。点サビだらけでした。

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外す時は、エキパイが一本ずつ抜けるし軽いので、作業は簡単。

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でも、組むときは知恵の輪とも揶揄されているようなので、備忘録として記事にしておきます。

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外す時は六番からだったので組むときは一番から。夫々のエキパイが何番用かマジックで書いたら、すぐ横に刻印が!
しかも番号が違う!
結論は四番と六番の組み方はあっていて刻印が間違っていました。

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一本ずつひたすら磨きます。
Before

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After

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結構綺麗になりました。長期保管と聞いていましたが保管状況は良かったみたいですね。

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今回の作業は、以前紹介したLOOXも使いましたが、大活躍してくれたのは、ボンスター!!

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傷だらけになりそうなイメージが有りますが、触って分かる小さな点サビは軽く撫でる様にすると取れます。
最大の欠点は大量の細かな鉄粉が出るのでエンジンやキャブ、サスペンションのシール部に入らないよう要注意です。