昨日のことですが、関東地方は記録的な大雪。
購入してから殆ど弄っていなかったCBRのメンテをしてました。

カウルを外してマフラーの掃除。
普段は見えないENGも手が入るところだけ汚れを落とします。

エアクリーナーのチェック。
サービスマニュアルに書いてあったようにタンク前端を持ち上げての作業。
実は、これが後でとんでもないトラブルを・・・

タンクの裏側に錆を発見。錆落とし剤を塗って取り敢えず処置。

エレメントも交換したほうが良いのかな。
新品の姿を見ていないので、どの程度の汚れなのかよくわかりません。
と、ここまでは想定の範囲のできごとで良かったのですが・・・

タンクに貼り付けてあるのは、ストックがあった燃料ホース。
タンクを持ち上げて作業してる時に、燃料ホースに負担がかかり亀裂が!
漏れてくる燃料を止めようとしてもキャブ車のように燃料コックがない!
タンクを外すには、高圧ホースを外すしかないけど
タンクを抱えながらウエスをあてがっている状況では無理。
ウエスでは足りず、床にもガソリンが・・・、
二階にいる子供たちから臭い!との苦情。
火事になるかも?避難させたほうが良いのか?でも外は吹雪。
家内を呼んで状況説明。バケツとタオルを持ってきてもらう。
亀裂の入ったホースを引きちぎり、持っていた別のホースをあてがって
バケツに全てのガソリンを移動。何とか漏れは止まりました。
夢に出てきそうなメンテでした。