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先週の続き、オイルパンの脱着です。
 
中々外れずに苦労しましたが、ボルトを外した穴にプラスのドライバーを突っ込んで少しこじると外れました。
 
ガスケットがバラバラになりつつも、頑固にこびりついて剥がすのに随分と苦労しました。
 
オイルパンの底にたまっていたものもガスケットの破片でしょう。白いものは??
 
 

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ENG側を底から見た写真。
 
こちらにもガスケットがこびりついています。
 
 

 
 
 
 

 
 
 
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結構時間をかけて、ガスケットを剥がし、
 
ヘトヘトニなったところで、
 
オイルフィルターを外そうとしたら・・・・
 
 
 
 
 
 


 
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ボルトの頭をナメテしまいました(涙)
 
部品はまだ出るとのことで、発注済みですが、
 
外せません。(ここまでが24日の出来事)
 
このショックを1週間引きづりながら、今日(金)休みを取って残りの作業を進めました。
 
でも、ヤッパリ外せません(涙)
 
 


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交換した部品は、
オイルパンガスケット
ストレーナーガスケット(左の写真)
オイルクーラーホースのOリング2個
もう一つOリング
 
上記のOリング2種類は、750Fのパーツリストには記載されてない部品です(バイク屋さんで900Fのパーツリストを見せてもらいました)
 
 


 
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ストレーナーを取り付け。差し込むだけです。
 
二硫化モリブデングリスを塗ってOリングを固定。
 
オイルパン取付ボルトの内、3か所にだけ設定されているシーリングワッシャーは再利用しました。
 
 
 
 
 


 
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オイルパンを純正シルバーの耐熱スプレーで塗装して、
マフラーを取り付け、完成。
(純正オイルフィルターはまだ袋の中・・・)
 
オイルさえ入れれば走り出せるのですが・・・、
 
今回は、オイルフィルターが外せないという問題を先送りすることになりそうです。
 
もしオイル漏れがあったら、またマフラー外すのか!