

ボル1で、初乗りに出かける前に今年の初メンテです。
ENGから外さない程度にキャブを弄っていたら、チョークレバーを戻してもバルブが全開になっていないのを発見。


5000回転以上回らない主要因はどうもこれでしょう。
チョークレバー側のワイヤーの止め方が違っていました。
正しくつけたらチョークバルブもちゃんと全開になりました。

メンテを終えて30キロほど初乗り。
別に田舎の田園風景を撮りたかった訳ではありませんが、ここで一旦停車するはめに。
快調に走っている途中、ちょっとした坂道発進でなぜか後ろに少し後退。
リアブレーキはよく効いていたのになぜ?
もう一度ブレーキを踏んでみると「バキッ!」という音がしたので、ここでチェックしたという次第。

写真は携帯していた結束バンドで応急処置をした後ですが、何と、トルクロッドを止めているボルトとナットが抜け落ちていました。
本来は抜けないように割ピンを差す構造になっているのですが、仮止めのつもりでピンはおろかろくにトルクもかけていなかったのかもしれません。
自分のせいなのですが、正月早々、一歩間違えたらとんでもないことになる所でした。
まだまだレストアは続く。